社畜だけど時々ライター、うっちー(32歳独身)のブログ

豊島区池袋在住、32歳独身サラリーマンのうっちーです。仕事、保険、音楽、読書について、気ままに書いています。

自分の携帯番号が売られていた話 ~私が「知らない電話番号」からの着信に折り返さない理由~

知らない電話番号からの着信、どうします?

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こんにちは社畜ブロガーのうっちーです。
 
みなさんは、知らない携帯番号からかかってきたらどうしていますか?
 
最近では、仕事のやりとりもメールやLINEのトークが一般化してきているので、
090や080から始まる知らない番号からかかってきても、
すぐに“勧誘かなぁ?”って構えることができますよね。
 
それでも、
●99%勧誘だろうけど、もし違ってたら
●またかかってきた…。まさか家族や友達に何かあったんじゃ
●スマホに疎い会社の上司が、携帯番号変えたのかも
…このような余計な心配をしてしまい、結局かかってきた番号に折り返すハメに。
 
で、かけ直すけど、“やっぱ業者か…”とがっかりしながら、
でも、どこか安心したり、ムカついたり…誰でもこんな経験が一度はあるのではないでしょうか?
 
私も、そのうちのひとりです。
 

オレの携帯番号が売られていた話

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私の場合、20代の半ばから現在にいたるまで、毎月のように知らない携帯番号から電話がかかってきます。


これまでの経験上、99%がマンション投資の電話です。

勧誘の電話が頻発していた時期、
あまりのウザさに勧誘の電話をしてきた人を問いただしてみました。
 
↓ ↓ ↓
 
オレ:
『なんでオレの電話番号知ってるんだよ?』
 
 
電話主:
『いや…その…』
 
 
オレ:
『言えよ』
 
 
電話主:
『…港区で働いている人の携帯番号リストというものがありまして…それを見て連絡しています…』 
 
 
…そう、よく聴けば私の携帯番号は、
港区で働いている人、つまり、割とお金を持ってそうな部類にリスト入りしていたことが発覚したのでした。
 
“なるほど、それで勧誘の電話が多いのかぁ”
 
不覚にも、なんか悪い気はしないなぁと思ってしまった自分が悲しいw
 
 

実際に、電話をしてきたヤツに会って勧誘されて来た結果…

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で、実際に知らない電話番号からかかってきた相手に会うと、その後はどうなるのでしょうか?
 
私は、実際に彼らに会ったことがあります。
 
しかも、覚えている限り2、3度w
 
20代の後半頃、無駄にハングリー精神?のあった私は、
●社会勉強だ!
●刺激が欲しい!
●他人の「営業」の仕方の勉強になる!
…と勧誘電話をポジティブに考え、暇潰しがてら彼らと会うのを楽しんでいました。
 

1回は、自分のオフィスに来てもらったり、
(↓実際は、もっとブサイク)

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もう1回は、その会社に話を聞きにいきました。
(↓実際は、もっとブサイク)

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…結果、普通にマンション投資の営業をされるだけです。
 
私がこれまで会った営業マンは、いずれも自分よりも年下の20代前半~半ばの男子
いかにもスかしたような若い野郎って感じですが、逆に、そのハングリー精神を見習いたいなぁと尊敬できる部分はあります。
 
しかし、
どんなにしつこく営業されても、
20代後半の社畜で、お金にも気持ちにも余裕のない私には、
マンション投資の話はピクリとも心が動くことはありません。
 
毎回、ガッカリして営業マンとのアポイントを終えるのがオチなのです。
 

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現在、港区にあった会社を転職して5年以上の月日が経ちました。

いまだに知らない番号から着信や留守電が残っていることが毎月のようにあります。
 
しかし、現在は、知らない番号に折り返し電話をすることはありません。
 
留守電の残っている声の持ち主が、若い女の子以外はね!