社畜だけど時々ライター、うっちー(32歳独身)のブログ

豊島区池袋在住、32歳独身サラリーマンのうっちーです。仕事、保険、音楽、読書について、気ままに書いています。

ニートしてた29歳の時、「大作」という名前のデブに『お前、社会に出たことあるの?』と笑われた話

29歳でニートになった

 

こんにちは、社畜ブロガーのうっちーです。


みなさんは、ニートになった経験がありますか?

 

最近は色々な働き方があるので、一時的にニート状態になったという方はたくさんいるかもしれません。

かく言う私も、現在ではすっかり立派な(?)社畜ですが、実は、過去に1年近くニートをしていた経験があります。それまで馬車馬のように働いていたサラリーマン生活を辞め、29歳になる直前に、次の仕事を決めないまま退職をしてニートになりました。

 

私の場合、ニートと言っても、残念ながら“1年間全く仕事をしなくてもオッケー!”…というような余裕もなかったので、知り合いの仕事のお手伝いをしたり、たまに期間限定でアルバイトなんかもしてお金稼いでいました。

 

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大作という名前のデブに『お前、社会に出たことあるの?』と笑われた話

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そんなニート時代に言われた言葉で、最もムカついた言葉があります。

 

 

それが、

『うっちー、社会に出たことあるの?』

…です。

 

 

そう言い放った彼は、私が一時的に保険の事務のアルバイト先でマネージャーをしていた社員さん。

 

 

彼の名前は「大作(だいさく)」さんと言います。

 

「大作」というたいそうな名前のついた彼は、 40代半ばくらいの関西弁のオッサン。
独身で、しかも「異常にデブ」というオマケ付き。

かなり濃いキャラクター。


↓イメージは、こんな感じ。

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もう一度、想像してみてください。

 

↑↑↑

 

こんなビジュアルのデブなおっさんに、

関西弁で、しかも、ちょっと笑いながら(呆れ感も交じりながら)

『うっちー、社会に出たことあるの?』

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…ですよ?

 

 

もちろん、非正規として働いている私は、そのように思われることもある程度は承知の上ではありましたが、実際に言われると、かなりビックリ。

当時から、社畜(=仕事大好き)という自負のあった私のプライドは、予想以上に傷つきました。

 

 

オレは、今まで有名な会社で働いていたんだぞ!

日本全国、海外にも出張して仕事してたんだぞ!

深夜も土日も休まず仕事してたんだぞ!

 

 …「じゃあなんで辞めたんだだよ」って言われたらそれまでですが、

もうちっぽけな自分まる出しで、悔しい気持ちになったのを覚えています。

 

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彼の投げかけられた言葉に、私は、

『ありますよ~』

なんて余裕しゃくしゃくな適当な返事をしましたが、心の中では嵐が吹き荒れていました。

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内心は、 

このデブ、死ね!

てめぇだけには、言われたくねーよ! 

「大作」のくせに。

 …って感じ。

 

 

そして、それまで色々なことを模索していたうっちーは、その頃からサラリ―マンに戻ることを決心したのでした。

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悔しさは原動力にしてしまえ!

 

その後、彼と一緒に仕事をすることになり、

大作さんから「うっちー先生」と呼んでもらえるくらいに信頼を築くことができ、

私も彼のことを「大作先生」と呼ぶようになりました。

現在、また社畜としてイキイキ働けるようになったのは、彼のおかげかもしれません。

 

 

という訳で、今回は、

大作先生ありがとう(´▽`*)

って話

 

 

…じゃねーよ!

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でも、この30歳間際に味わった悔しさが、ますます仕事を頑張ろうと思う原動力の1つになっているのはたしかです。

 

 

これ以上悔しい想いをしないためにも、

社畜してる場合じゃねーぞ(; ・`д・´)

 

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