社畜だけど時々ライター、うっちー(32歳独身)のブログ

豊島区池袋在住、32歳独身サラリーマンのうっちーです。仕事、保険、音楽、読書について、気ままに書いています。

20代で3回転職をした私が、転職前にしておけば良かったと後悔している6つのこと

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こんにちは、社畜ブロガ―のうっちーです。

 

今回は、私自身が「転職前にしておけば良かった!と後悔していること」についてのお話です。

 

私は、現在、社会人11年目の32歳です。

これまでに、なんと3回も転職をしています。

それも、20代の間だけで3回も(笑)。

 

現在は、4社目の会社で働いている訳ですが、転職を繰り返してしまったことについては反省しつつも、転職をしたこと自体については後悔していませんし、現在働いている会社の待遇や労働環境は決して悪くありません。仕事のやりがいも感じています。

 

しかし、転職自体には後悔していない私が、「転職前に、もっとこうしておけば良かった!」と、現在でも後悔していることがあります。

 

 

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☝これは、私が、今働いている会社(4社目)に転職したばかりの頃に書いたノートのメモ書き。

 

汚い字!…という点についてはさておき、「転職ばかり繰り返していてはダメだ!」、「今の会社で悔いのない生活を送っていこう!」と思い、これまでの会社生活を振り返って決意を新たにするために書いたものです。(たぶん)

 

すぐにでも転職を考えている!という方は、焦らずに、少しだけ立ち止まって、

本当に、今、転職を決断すべきなのかどうか?ということついて考えるための参考にしていただけたら幸いです。

 

 

転職前にしておけば良かったと後悔している6つのこと

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(1)意味のない飲み会に参加しなければ良かった

会社の上司や先輩に無理矢理連れられ、朝まで飲んだ夜が何度もありました。では、行って良かったかと言うと、良い思い出よりも、悪い思い出の方が多いです。(まぁその分、色んな面でかなり鍛えられましたけど)

 

ただ、この10年を振り返っても、やっぱりたいしてワクワクもしない飲みに参加する価値はないと断言できます。人生は有限です。同じ会社の人との惰性的な飲みに参加する意味は100%ありません。「予定がある」と堂々と言えることが大切です。

 

(2)もっと自分をアピールすれば良かった

アピールをしようとすれば、人前まで話したり、何か一芸をしたり、 笑わせないといけない…私は常にそんなプレッシャーから自分を守っていました。

「今は目立たなくても、きっと誰かかが見てくれている。」

いつの間にかそんなことを考えるようになり、目立たないように、主張は控えめに仕事をするようになっていきました。

 

しかし、誰かは見てくれるいかもしれませんが、組織の中であなたにとってのキーマンとなる人が見ていなかった意味はありません。それなにの「オレは頑張っているのに、何で分かってもらえないんだ!」と嘆くのは、とっても不健康です。

自身が正しく評価されるためにアピールする努力も、とっても大切です。

 

(3)もっと色んなことに挑戦すれば良かった

気づけば私も30代の中盤に差し掛かろうとしています。

やりたいことはいくつもありますが、色々な余裕やリスクを考えると躊躇してしまうことの方が多くなってきました。

「今が20代だったら」と、よく考えてしまうのです。

 

20代前半~半ばは、一番体力があるときです。私自身も色んなことにチャレンジしてきたつもりですが、もっともっとチャレンジできたのではないかと後悔しています。

何でもチャレンジは早い方がいいのは言うまでもありません。

 

(4)もっと自分に自信を持って生きればよかった

20代の頃、私は自分に自信がありませんでした。

役員や上司からいつも怒られ、自信を失っていました。

しかし、人間には短所もありますが、必ず何かの長所があります。

少なくともそう信じる価値はあります。

 

私の場合、自分の長所は、とても「地味」なものでした。派手なスキルやポジション、役割に憧れ、ありのままの自分から見てみないふりをして、空回りなっかりしていました。でも、もっと早く自分自身に向き合って、組織のために常に正しいことをしてれば、決して自分を必要以上に卑下したり、周りに人に臆することは何もなかったと後悔しています。

 

(5)今いる環境を最大限活用すれば良かった

私は、メモ帳には、「もっと有名人と仲良くなれば良かった」と書いてあります(笑)。私が働いていたのはレコード会社。たくさんの芸能人やミュージシャンと知り合う機会があります。芸能人と仲良くなるというのは、音楽業界で働く人の特権でもありますが、当然、その業界を離れればそれは当たり前ではなくなってしまいます。

 

私の場合、保険業界に転職しましたが、「芸能人と知り合い」というのは、保険業界の人からすれば「すごい!」っていう価値になったりもします。しかし、自身が保険業界に馴染んでいけばいくほど、音楽業界からは遠ざかり、次第にその価値は下がっていきます。そして、もっと芸能人の人と、たくさん濃い縁を築いておけば良かったなぁと思うこともあります。

一般的な言葉で説明すると、要するに、もっと自分が今いる環境やメリットを最大限に生かせば良かったってことです。

 

(6)「好き」と告白しなかったこと

え?なんだっけこれ?

最後は、オチつきw

会社、取引先…気になっていた女性に告白しておけば良かった…という後悔です。

 

しかし、決して笑いごとでもありません。

今、あなたは会社に好きな異性はいませんか?

転職すれば二度と会えなくなってしまうかもしれません。

ちょっとした勇気で、あなたの会社人生が大きく変わる可能性があるのです。

 

 

転職は慎重に…月並みですが 

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今回は、「転職前にしておけば良かったと後悔していること6つ」を紹介しました。

 

これまで私が20代の間に3度の転職を繰り返して分かったことは、転職というものは、決して万能ではないということです。高いお給料を求めれば、その分、責任、リスク、時間などを引き換えにしなければいけませんし、時間を求めれば、その分、お給料が減ってしまう可能性もあります。

 

何かを得れば何かを失う。

 

これが自然の摂理。

「転職をしてすべてが手に入る」ということはありません。

 そのため、転職には慎重な判断が必要となります。

 

自分が仕事で1番大切にしたいことは何か?

転職先よって得たいものは何か?

転職先では、自分が1番大切にしたいものを守ることができるのか?

今いる会社では、本当にそれができないのか?

今の会社を辞めた時に後悔することは何か?

 

…このように、少し立ち止まって自問自答してみましょう。

 

その上で、転職が決意できればきっと良い転職ができるはずです!

 

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