社畜だけど時々ライター、うっちー(32歳独身)のブログ

豊島区池袋在住、32歳独身サラリーマンのうっちーです。仕事、保険、音楽、読書について、気ままに書いています。

社畜のオレが、ゆとり世代の後輩に嫌われていた2つの理由

こんにちは、社畜ブロガーのうっちーです。

 

今回は、先日私の課に異動してきたゆとり世代の後輩くんに“実は、嫌われていた”というお話です。


その意外な理由とは…?

 

ゆとり世代の後輩が、社畜のオレのサポート役として新たに課に配属されたんだが

f:id:uchi33:20170702115802p:plain

 

先日、うっちーの所属する課にひとりの「後輩くん」が入ってきました。
 
後輩くんは、入社4年目、ゆとり世代どストライクの26歳・男子。
私が所属する小さな課の中で、入社年次としては、うっちーの1つ下。
そのため、うっちーが課の仕事を教え、うっちーの抱えている仕事をサポートするというのが彼の1つの与えられた役割でした。
 
また、うちの会社は、ある程度自分の希望する課に異動することができます。
後輩くんに直接聞くと、うっちーの課には第2希望として会社に意向を伝えていたそうです。
第2希望だったとしても、なぜ陽の当たらない課に希望を出したか理由を聞くと、
「〇〇さん(先輩)や、うっちーさんがいるからです」…とのこと。
 
なんて可愛い野郎なんだ(´∀`)
 
うっちーは、新たに課の仲間として加わる後輩くんを、丁寧に仕事を教えて可愛がってあげたいと思いました。
他の課の同僚からも、社畜で日頃残業ばかりしているうっちーに対して「後輩が入って良かったね」と声を掛けられたりして、より一層後輩くんの彼に期待する気持ちが強くなっていました。

しかし、ある日、私は、
そんな従順そうな後輩くんの「本音」を知ってしまうのです。
 
 
 

尊敬されてると思ったら「一緒に仕事をしたくない」と思われていた

f:id:uchi33:20170702115217p:plain

 
ある日、私は、仲の良い同期との雑談の中で、後輩くんの本音を知ってします。

(私の同期)
「そういえば、〇〇(後輩くん)が、“うっちーさんと一緒に働くは嫌だ”って言ってましたよ(笑)」
 
(私)
「ふぁ?どゆこと!?(; ・`д・´)
「どうして?どうして?教えて!」
 
(私の同期)
「あ、いや…(やべ)」
 
(私)
「おい!教えろよ!」
 

…そう、私は、後輩くんから嫌われていたのです。
 
とは言え、私はどちらかというと普段いつも優しい先輩です。
会社の後輩たちから恨まれるようなことはしていません。
どちらかと言えば尊敬されている立場なのかと思っていただけに軽くショック…
 
その理由を問いただすと、それは意外なものでした。
またその理由には、ゆとり世代を理解するための大きなヒントが隠されてるような気もしました。
 
 

社畜のオレが、ゆとり世代の後輩に嫌われていた2つ理由

f:id:uchi33:20170702115509p:plain

 

後輩くんが、私と「一緒に働きたくない」と言った理由には、2つの意味があったそうです。


それが以下の2つ。
 

【理由:その1】
社畜のオレ(うっちー)が働きすぎるから、自分(後輩くん)も社畜にように働かなきゃいけないという空気に巻き込まれるのがイヤ
 
 
【理由:その2】
社畜のオレ(うっちー)がたくさん仕事をしてしまうので、課の中で1つ後輩である自分(後輩くんが)の仕事ぶりを比べられるのが嫌イヤ
 

それが、後輩くんが私と一緒に働きたくない理由。
 

要約すると、つまり、「残業したくない」ってことと、入社年次や年齢が比較的近い私(うっちー)と「比べられたくない」ってこと。
 
仕事よりもプライベートを大切にしたり、比較されることを嫌う特徴って、
まさにゆとり世代と言われている方たちの特徴にピッタリ当てはまっていますよね。

うっちーは、なるほどなぁって…なんか妙に納得しちゃいました。

しかし、
嫌われていると知った人間に対し、
優しくできるほどうっちーは心の広い人間ではありません(・ω・)

以来、後輩くんとの接し方は、かなりビジネスライク。
別に「教えよう」とか「成長してもらいたい」とかいう気持ちは一切失せてしまいました。

「これ、よろしく。分からなかったら、自分でも他の課の誰でもいいから聞いてね。じゃ。」

…そんなコミュニケーションが続いています(笑)
どうなることやら。
 

 

まとめ

f:id:uchi33:20170702114911p:plain

 
ということで、今日は、
『自分が残業しまくったりバリバリ働いているからといって、決して後輩たちから一緒に働きたいと思われている訳ではないよ('ω')ノ』
って話でした。
 
 
やはり先輩として、これからの後輩たちに尊敬されるには、生産性を上げて残業減らしたり、プライベートを充実させるような姿を率先して見せてあげないといけないのかもしれないですね。
…社畜してる場合じゃねーぞ(; ・`д・´)
 
 
 
ということで、ブログ更新終わり。
 
 
 
 
さて、今日は日曜日か。 
 
 
 
…じゃ、今から会社行ってくるわ(・∀・)/
 

f:id:uchi33:20170702113721p:plain