社畜だけど時々ライター、うっちー(32歳独身)のブログ

豊島区池袋在住、32歳独身サラリーマンのうっちーです。仕事、保険、音楽、読書について、気ままに書いています。

雨の日を前向き過ごすための名言10選

☂今週天気悪いってよ

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今週からしばらく梅雨らしい天気が続くようですね。
 
それにしても雨の日って、なんだかテンション下がりますよね。
 
●湿気で髪が思うように決まらずイライラする…
●お気に入りの洋服や靴が濡れてしまう…
●せっかくの旅行や遊びを楽しめない…
●楽しみにしていたイベントが中止になる…
●洗濯ものを干せない…
 
私も、10代、20代の頃は、本当に雨の日が憂鬱で仕方ありませんでした。
特に梅雨の時期は、1年でも最も嫌いなシーズンでした。
 
しかし、未熟だった私も、少しずつ年齢を重ね、色々な経験をしていくうちに、人生は良いことばかりではなく、苦労した経験が次に生きるということを学ぶようになっていきました。
 
人生はよく天気に例えられることがありますが、そんな経験からか、ようやく最近になって、「雨も仕方ないのかなぁ」「雨の日も必要なのかなぁ」と少しずつ思えるようになってきたのでした。
 
もちろん雨自体は、今でも嫌ですが、雨の日をどう考え過ごしていくかでストレスはなくなります。
 
そこで、今回は、なんだか憂鬱な気分になりがち雨の日も前向きに過ごしていくための名言をご紹介します!
 

☂雨の日を前向き過ごすための名言10選 

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『晴れた日と雨の日があって ひとつの花が咲くように悲しみも苦しみもあって 私が私になってゆく』
星野富弘
 
『雨は雨で受けるしかないんじゃないでしょうか。
そこでいろいろ考えながら耐え忍ぶ、晴れを待つしかないんだ。』
相葉雅紀(嵐)
 
『三月の風と四月の雨で五月の花が咲く』
ヨーロッパのことわざ

 

『雨が降らなきゃ虹は見られない』
ハワイのことわざ

 

『虹が欲しけりゃ、雨は我慢しなきゃいけないわね』
ドリー・レベッカ・パートン

 

『雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる』
ボブ・マーリー

 

『雲の向こうは、いつも青空』
ルイーザ・メイ・オルコット(アメリカの女性小説家)

 

『雨は一人だけに降り注ぐわけではない』
ロングフェロー(詩人)

 

『6月の雨は、花になる』
L'OCCITANE 2012年ピオニ―シリーズキャッチコピー

 

『雨が嫌いだった頃、わたしはまだ、誰のことも、好きじゃなかった』

LUMINE キャッチコピー(コピーライター:尾形真理子)

 

 

☂何度目の青空か?

 
「雨」というキーワードは出てこないですが、天気にまつわる表現が使われた素敵な歌があります。
 
それが、アイドルグループ乃木坂46の『何度目の青空か?』です。
 
この曲は、ファンの間でも、神曲とされています。
 
歌詞は、秋元康先生。
 
歌詞の内容は、“2度とない青春時代を、精一杯生きていこう”というメッセージソングです。
 
歌詞タイトルにもあるように、人は日常生活の中で“何度目の青空か?”なんて意識して考えることはありません。
“当たり前に過ぎてゆく毎日を、ただなんとなく無駄に過ごしてはいけない。
若い人には可能性があるのだから、今日できることから始めていこう”という内容です。
 

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…う~ん、30代を過ぎたオッサンには、本当に沁みる歌詞なんだよなぁ。
 
10代、20代の青春時代は、どんなに後悔しても、もう戻って来ません。
だからこそ、まさに今、今日という1日を大切に生きていこう。
人生は、天気にように晴れだけじゃなくて雨の日もある。
今は、雨のような状況でも、必ず次の晴れが来るから、今日も1日頑張ろう!
…そう思えるのです。

秋元先生、ありがとうございます( ;∀;)
 

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ちなみにこの曲、ミュージックビデオも最高にオススメです。
(うっちーは、このミュージックビデオで、乃木坂を好きになりました)