社畜だけど時々ライター、うっちー(32歳独身)のブログ

豊島区池袋在住、32歳独身サラリーマンのうっちーです。仕事、保険、音楽、読書について、気ままに書いています。

落ち込んだりもしたけれど、私は元気です ~おすすめの書籍紹介~

f:id:uchi33:20170623123239p:plain

こんにちは、社畜ブロガーのうっちーです。
 
みなさんは仕事で落ち込んだ時、どんな風に対処をしていますか?
 
会社で自分の考えるような評価を得ることができなかった」
「同期が出世して先を越された」
「ミスをして、先輩に怒られた」

サラリーマン生活の中では、日々落ち込んでしまうことがたくさんありますよね><
しかも、落ち込んでいる時に限って、悪いことは重なるもの。「なんでこんなにツイてないんだ…」と、悲しさと虚しさで胸がいっぱいになってしまいます。
 
特に、うっちーは社畜なので、プライベートの時間も常に頭の中が仕事のことでいっぱい。
仕事が調子いい時は、プライベートな時間も最高に楽しい気分になれるのですが、
逆に、調子悪い時は、寝ても覚めてもそのことで頭が支配されてしまいます( ;∀;)
 
リフレッシュをしようと、
1人旅行に出かけてみたり
友達と遊んでみたり
パワースポットに行ってみたり
…色々試したりもしますが、本質的な問題の解決には繋がりません。
 
そして、結局は、感情の赴くままに暴飲暴食をしたり、今日はいいことがないかと期待をしつつ毎日を過ごし、ツイてな時期、運が悪い時期が通り過ぎるのをなんとなく待っていたように思います。
 
そんなことを20代の頃はずっと繰り返していました。
 
 

📖『頂きはどこにある? 』を読んで、人生少しだけ変わった

空回りを繰り返した20代を終え、30歳を過ぎた現在のうっちーは、少しだけですが、ツイてない時期(思うようにいかない時期)の過ごし方が変わったように思います。
 
ツイてない時期も、なるべく心穏やかに過ごせるようになりました。
↑決して人生を諦めた訳やないでw
 
ヒントになったのは、この本。
『頂きはどこにある? 』/スペンサー・ジョンソン

 
自分を不幸と嘆く若者が、不思議な老人に出会い「山と谷の法則」を教えてもらうストーリー。この法則を知っていれば、良い時期も悪い時期も思い通りに過ごすことができるというもの。世界的なベストセラーになった『チーズはどこへ消えた?』の著者:スペンサー・ジョンソンさんの作品です。
文字も大きく、ページ数もそこまでないので、すぐに読むことができます。
 
 

📖この本に書いてあること

「山と谷の法則」とは、人生における「山」と「谷」をどう捉え過ごしていくべきかというものです。
 
「山」とは、つまり、人生の良い時期、「谷」とは、悪い時期のことです。
 
仕事でもプライベートでも上手く行っている時は良いですが、なぜその「山」は長続きしないのか?
そして一度「谷」に落ちてしまうと、なぜなかなか抜け出せないのか?
「山」にいる時期をより長く、「谷」にいる時間をより短くするためにはどうすればいいのか?
 
 
…それらを考える上でのヒントが、

山と谷はつながっている
 
ということです。
 
 

f:id:uchi33:20170623121812j:plain

↑ちなみにこれは、先日、埼玉県秩父にある関東最強のパワースポット「三峰神社」に行った時の写真。うっちーは、仕事とブログの成功と恋愛運向上を祈った。
写真を見ると、たしかに山と谷は繋がっていることが分かる。
 
 
 
山と谷は、全く別物ではなく、「山」にいる時の過ごし方や考え方で、その山はすぐ「谷」にもつながるし、「谷」にいる時の過ごし方や考え方で、また「山」にもつながるというのです。

じゃあ、
「山」と「谷」でそれぞれどう考えるべきなのか?
というと…
 
 
【山にいる時】
いいことが続かないのは、自分の「傲慢さ」にある。
順調にいっている時こそ周囲の人に「感謝」し「謙虚」に過ごせば、逆境はほとんど過ごさなくて済む。
 
 
【谷にいる時】
調子が悪い時、人は、実際の現実よりも物事を悪く考えてはならない。
自分のエゴを捨てれば、すぐに谷から抜け出すことができる
 

要するに、現実がどうであれ、自分の考え方次第で、人生は良くも悪くもなっていくってことですね。
 
教訓としては、よくある自己啓発本かもしれませんが、「山」と「谷」ってものすごく分かりやすい表現なので、うっちーはこの本が結構気に入っています。
 
 

📖同期に先を越された社畜のオレは、今何をすべきか

ついてない時期って、あれこれ悩んで無駄なことに時間やお金を使ったり、余計な事を他人に愚痴ってしまったり、無駄なことをして自分を自滅に追いやってしまいがちです。
 
もちろん「悔しい」「悲しい」「ムカつく」…こういった感情が湧いてしまうのは仕方のないことかもしれませんが、そんな時の考え方さえ知っていれば、前向きな「行動」がとれて良い方向に進んでいくことができます。
 
この本とは関係ありませんが、秋元康さんの名言に、このような言葉があります。

f:id:uchi33:20170623121009j:plain

f:id:uchi33:20170623121033p:plain

 ☞失敗をしても、その失敗を学びに変え、気持ちを切り替えてすぐに次の行動に移すことが、大きな成功につながる…という教えです。
さすが、いいこと言うな~( ;∀;)

自分に今できることを、コツコツと精一杯やることしかないってことですね。

f:id:uchi33:20170623121055p:plain

 

 

 

全国の社畜の皆さん、暑い日が続きますが頑張っていきましょう。

 

同期よりも夏のボーナスが少なくて、どうしていいか分からない(;・∀・)

週末も、安定の休日出勤だ(´▽`*)

今年の夏も、独り身確定だ(・∀・)

 

…というビジネスマンの方は、ぜひこの本を読んでクールダウンしてください。