社畜だけど時々ライター、うっちー(32歳独身)のブログ

豊島区池袋在住、32歳独身サラリーマンのうっちーです。仕事、保険、音楽、読書について、気ままに書いています。

全社畜が泣いた!AKB48総選挙の名言ベスト5

AKB総選挙のスピーチって、社畜たちも学ぶことが多いよな

 

こんにちは、社畜ブロガーのうっちーです。

いよいよ第9回AKB48選抜総選挙が、今週末に迫ってきました。

 

AKB48総選挙公式ガイドブック2017 (講談社 MOOK)

AKB48総選挙公式ガイドブック2017 (講談社 MOOK)

 

 

毎年、まだまだ10代、20代の若い女の子たちが堂々とスピーチをすることでも話題を呼ぶこの総選挙。

プレゼン、自己紹介、研修講師など…人前で話すことが多いサラリーマンにとっても大注目のイベントです。

彼女たちは芸能人なので、人前で話す技術が素晴らしいのは言うまでもありませんが、そのスピーチの内容も素晴らしいんです。

 

彼女たちのスピーチを聞くと

AKBのメンバーも命をかけて頑張ってるんだ(/ω\)

俺ももっと死ぬ気で仕事頑張らなきゃな(;´∀`)

っててパワーが沸いてくるですw

 

てことで、今回は、元AKBオタのうっちーが、社畜心に響いた過去の名言ベスト5を紹介したいと思います!

 

AKB48総選挙 “社畜的”名言ベスト5

2009年から毎年行われているAKB48選抜総選挙。

これまで開催された第8回の中から、社畜的に響いた名言をご紹介しましょう。

(くれぐれも社畜的な視点でのチョイスであることをお許しください)

 

【5位】

私のことを嫌いな方もいると思います。
ひとつだけお願いがあります。
私のことは嫌いでも、

AKB48のことは嫌いにならないで下さい。
2011年 第3回総選挙 1位:前田敦子 

(解説)

言わずと知れた、あの前田敦子さんの名言です。

AKB48の結成当初、前田さんは、秋元康Pや運営からゴリ推しされセンターというポジションを担っていたので、ずっとアンチのファンも多かったそうです。

そして、勝ち取ったファン投票の1位。

この言葉は、ただ1位をとったことの喜びではなく、ファンへの感謝でもありません。

組織への愛です。どんな状況でも、「組織全体」「組織を支えてくれるお客様」に向き合う謙虚な姿勢は、社畜の心を打つのです。

(残念ながら、社畜は、前田さんのように運営からゴリ推しされることはないかもしれませんが…)

前田敦子写真集 不器用

前田敦子写真集 不器用

 

 

 

【4位】

全国の自分に自信のない皆さん、

私のようにイジメられて引きこもりになって

親にたくさん迷惑をかけてしまった皆さん、

日の当たってない皆さん(省略)

私の1位をどうか自信に変えてください。
2015年 第7回総選挙 1位 指原莉乃

 (解説)

今年2017年の総選挙でも、1位本命の指原さん。

この時の総選挙は、指原さんがたくさんのバラエティ番組に出演するようになり、AKBの枠を越えてバラエティクイーンとして活躍し始めた頃です。

指原さんの武器は、“自虐”。彼女は、自ら、スキャンダル、貧乳、ブスをネタに笑いをとります。たしかに、バラエティ番組では重宝されるかもしれないですね。

一般的に、自虐で笑いをとることは、不謹慎とされる場合もあります。

しかし、その一方で、同じ悩みを持っている人にとっては、心が楽になったり、励まされるということもあるのでしょう。

指原さんは、そのことを良く分かっているのです。

社畜は、ついつい他人の仕事も代わりにやってあげたり、丁寧にサポートしてしまう悪い癖があるのですが、それは、自分の仕事によって誰かを助けたり、励ましたりしたいからなんですよね。

 

指原莉乃写真集 スキャンダル中毒 (講談社 MOOK)

指原莉乃写真集 スキャンダル中毒 (講談社 MOOK)

 

 

 

【3位】

私は、どのメンバーよりも

自分自身をAKB48に捧げてきた自信があるので、

これからもその気持ちを胸に、この順位はまだ上を目指していけるということだと思うので、
その希望を胸にこれからも頑張って参りたいと思います。

2013年 第5回 2位 渡辺麻友

(解説)

このスピーチの翌年、渡辺麻友こと「まゆゆ」は、1位を獲得します。

生産性の向上が叫ばれる世の中ですので、社畜へのバッシングはますます強まるでしょう。

しかし!社畜は言いたい!

組織に自分自身を捧げて何が悪いんだ!?と。

社畜は、仕事を通して、組織に貢献することにより、自分の存在意義を実感しています。自分の仕事によって、お客様を幸せにしてあげられるならそれで何が悪いんだ?と。

「誰よりも、組織に自分自身を捧げてきた自信がある」っていうまゆゆの言葉…いいじゃないですか。

 

渡辺麻友写真集『知らないうちに』 (講談社 MOOK)

渡辺麻友写真集『知らないうちに』 (講談社 MOOK)

 

 

【2位】

この1年、“自分は何をやってきたんだろう”って思っていて、“どうしたらいいのかな”って思っていた時に、今回のことが起きて…
私は、“神様がこんなくよくよしている自分に喝を入れてたんだ”と思うようにしました。
そしたらすごい自然とやる気が出てこんなところで立ち止まっていられないと思いました。
私のピンチを皆さんがチャンスに変えてくれました。
2014年 第6回 16位 川栄李奈

 (解説)

若手の次世代エースと呼ばれていた川栄さんは、2015年にAKBを卒業。

女優の道に進み、朝ドラにも出演しました。

このスピーチは、16位となり彼女にとって初の選抜入りとなった際のもの。

しかも、この総選挙の約1か月前に、メディアでも報道されるほどの事件の被害者となり、休養をしていたため、サプライズで登場しファンを驚かせました。

この総選挙の途中経過の順位で45位だった彼女は、思うような結果が出ず落ち込んでいたそうですが、そんな時に大事件に巻き込まれてしまったそうです。

社畜は、日々、様々な「順位」に一喜一憂しています。

営業成績、人事評価、役職、様々の会社の数値を計るキャンペーン…。

「あいつよりまじめに頑張っているのに、なんでだ><」と怒り、帰り道に焼け酒したり、たまには仕事を適当にやってみたり…

そんな時に限って、さらに悪いことは起きるものです。

仕事に手がつかなくなって、ミスをして、さらに負のスパイラルに陥る…。社畜あるあるだと思います。

そんな時は、私も、川栄さんのように、「神様が喝を入れてくれた」と考えるようにします。

 

川栄李奈ファーストフォト&エッセイ『これから』

川栄李奈ファーストフォト&エッセイ『これから』

 

 

【1位】

“努力は必ず報われるとは限らない”

…そんなの分かってます。


でも、私は思います。

頑張っている人が報われて欲しい。


だから、みんな目標があると思うし夢があると思うんだけど、その頑張りがいつ報われるとかいつ評価されるのかとか分からないんだよ。

 

分からない道を歩き続けなきゃいけない。
きついけど、誰も見ていないとか思わないで欲しいんです。
2015年 第7回 4位 高橋みなみ 

 (解説)

AKB総監督の高橋みなみさん、最後の総選挙のスピーチ。

彼女のスピーチは、本当にすごいと思います。

そもそも彼女は、毎年「努力は必ず報われる!」と言っていました。

ファンは当然、その言葉を期待する訳ですが、そんな空気の中、言ったのがこの後輩へ送る言葉です。

 

総選挙は、48グループ全体で2、300人くらいが出場の対象となるイベントです。

その中で選抜メンバーに入れるのは、ごく一部。

中には、ずっと選ばれない人もいます。

これは、まさに、会社組織のサラリーマンの構図と同じなのではないでしょうか。

 

社畜は、なかなか報われることがありません。

同期や後輩がどんどん出世したり、周りの同年代が結婚したり、子供が生まれたり、家を購入したり…置いてけぼりになっているような孤独感も感じています。

 

上司は、ちゃんと俺を見ているのか!?

と不安や怒りに襲われることもあります。

何もかも馬鹿らしくなって、全部投げ出したくなります。

 

でも、この「たかみな」の言葉を聞いたら、頑張ろうって思えませんか?

会社でこういう事を言ってくれる人なんて、誰ひとりいなくね!?

私は、こういう事を言える先輩になりたいものです。

 

高橋みなみAKB48卒業フォト日記 写りな、写りな

高橋みなみAKB48卒業フォト日記 写りな、写りな

 

 

 

さて、今年2017年の総選挙は、誰が1位でしょうか?

社畜ブロガ―・うっちーは、指原莉乃さんだと思うな~

 

そして

どんな名言が生まれるか?

楽しみですね(/・ω・)/