社畜だけど時々ライター、うっちー(32歳独身)のブログ

豊島区池袋在住、32歳独身サラリーマンのうっちーです。仕事、保険、音楽、読書について、気ままに書いています。

社畜が 休日に 登山に行く理由とは?

こんにちは、社畜ブロガーのうっちーです。
 
世の中の社畜の方たちは、休日に何をしていますか?
「仕事に決まってるじゃん!」という声が聞こえてきそうですが…。
 
うっちーは、レコード会社時代は、もちろん休日も一生懸命仕事をしていました。
というより、休日こそ仕事!って感じでした。アーティストのイベントやライブで、平日よりも朝早く、そして深夜や明け方まで仕事をしていた日もありました。
 
 
転職をした現在は、休日も会社に出勤して作業をする…ということはほぼなくなりました。
では、何をしているかというと…基本的には、池袋の自宅で引き籠り生活をしています。ネット8割、テレビ1割、あとは掃除って感じです。
たまに、池袋のせんべろを飲み歩いたり、ジムに行ったりもしますが、池袋から出ることはまずありません。
 
そんな、典型的な非リア生活のうっちー。同じ年齢の友人は、もう結婚もして、子供もいて…というような憂鬱な気分にもなることなく(もう、とっくにマヒしている)、ブログを更新したり、お気に入りのユーチューバーの動画を見たり、エロ動画を見たりしているのです。
 

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しかし!
 
 
そんなうっちーも、
年に数回、休日登山に行くことがあります。
 
しっかりと山の装備を揃え、仲間と、知る人ぞ知る名峰に上ったりするのです。
仲間…というのは、基本的には、会社の上司同僚たち。
(↑それ、仕事やん!さすが社畜!…と思う人も、いるかもしれませんがw)
 
社畜・ネット中毒・アイドルオタク…
申し分のない非リア代表のうっちーが、なぜ登山という高尚な(?)趣味を持つようになったのでしょうか?
 
それには、非リアゆえの深い理由があったのです。
 
 
 

社畜が休日に登山に行く理由とは?

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登山に行くようになったのは、昨年あたりから。
それまで“理想は“海でBBQ”のバリバリ「海派」だった私。
登山には一切興味がありませんでした。
 
きっかけは、昨年、会社の上司・先輩たちに無理矢理に誘われたこと。
 
「来週、山かぁ…」

「さて、山に着ていく服とか靴どうしよう?」

(調べる)

「え!?めっちゃ高いやん!靴だけで3、4万?」

「断ろうかなぁ…」

「でも、会社の先輩たちだし断ったら申し訳ないからなぁ…」

…」
「そうだ!父親に借りよう!」

そう、うっちーの父親の趣味は「登山」。

うっちーは、久々に実家にいる定年を過ぎた父親に連絡をとり、相談をしたところ、意外にも高い靴や有名な山ブランドの服を持っていたのです。

こんな経緯があり、山ボーイデビューした訳ですが、うっちーはあることに気づきました。
 
それは、
“登山をすると父親とのコミュニケーションが生まれる”
…ということです。
 
うっちーが登山に行こうとすると、どうしても登山グッズを親に借りるという行為が生まれます。
そして、以下のようなコミュニケーションが生まれるのです。
 
↓ ↓ ↓
 
①山グッズを借りることで、父親が自慢の山グッズを息子(うっちー)に紹介できる。
 
②グッズを借りることで、うっちーが実家に帰るキッカケになる。
 
③うっちーが山に行くことで、親子の会話が生まれる。
 
…こんな感じであらためて家族とコミュニケーションを図ることの大切さを実感するのです。
 
 
 

社畜だって、親孝行がしたい

うっちーの実家は、池袋からそれほど遠くないのですが、よほどの理由がなければなかなか帰る機会はありません。結婚して子供でもいれば、きっと実家に帰ったり連絡を取り合う理由などもあるのでしょうが、そうでなければなかなか親子でコミュニケーションをとる機会はありません。
 
いつ結婚できるのかも分からないので、実家に帰り、寂しがり屋の親と山の話をするのが、今できる せめてもの親孝行かなと思っています。
 
思い返せば、昔は、家族で山登りに行ったものですが、もうこれからは、そんなこともないのかなぁ?どうなのかぁ?><…
と考えると寂しいものですね。
 
 
でも、最近では、自分で山道具を買って、親と一緒に共有できればいいなぁと思うようにまでに成長しましたw
 
 
ちなみに最近うっちーが買った山グッズは、これ。
 
 
↓ ↓ ↓
 
コンパクトに携帯できるバーナー!
お湯を沸かせることで、山頂で温かいコーヒーなんかも飲めちゃいます。
しかもおしゃれなポーチがついているので、持ち運びもラクだし、山のファッションとして持っているだけでもワクワクしちゃいますよね。
(山ガールたちにも、“かわいい~”って言ってもらえそうでしょ?)
 

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こんな風に展開して、下にガスをつけるだけでバーナーが完成します。

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 山場で安定させるための台もついてきます。
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↓こんな感じ。ちなみにガスは別売りです。

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これさえあれば、火を灯すことがきます。
そして、山で凍えた山ガールに、温かいコーヒーやスープを提供することができ、2人の心にも愛の火を灯すことができるのです。
 
 
 
 

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社畜は、仕事帰りも、休みの日も、仕事のことばかり考えています。
 
でも、決して親や友人たちとの関係を疎かにしたい訳ではなく、
むしろ、自分の仕事ぶりが認められ、時間や金銭面での余裕が出てきたら、たくさん親孝行したい。…そう考えてる社畜たちは多いはずです。
 
 
うっちーは、社畜なりに、これからも、この休日の登山の趣味を続けていきたいと思います。
 

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