社畜だけど時々ライター、うっちー(32歳独身)のブログ

豊島区池袋在住、32歳独身サラリーマンのうっちーです。仕事、保険、音楽、読書について、気ままに書いています。

サラリーマンに伝えたい!AKB総選挙中間発表1位のNGT48荻野由佳は、何やら『社畜臭』がするぞ

5/31(水)、NGT48の荻野由佳(おぎの ゆか)さんが、AKB48 第9回選抜総選挙の中間発表で1位を獲得しました。
あくまで中間発表なので、最終的な順位が確定するのは6月17日(土)ですが、番狂わせの途中経過にファンも驚きと興奮の一夜となりました。
その超意外な速報結果は、ファンから運営側に対し「不正投票ではないのか?」というクレームまで出るほどに。
 
というのも、この荻野由佳さんは、ファンの間ではもちろん認知をされていますが、世間一般では、ほぼ認知されていない存在だったからです。
彼女が所属しているグループはAKB48本体ではなく、昨年CDデビューを果たした新潟の地方グループ・NGT48。
彼女自身も、昨年の第8回総選挙では95位でした。
今回は、まさにウルトラダークホースだったのです。
 
しかし、もちろん元AKBオタのうっちーは、荻野由佳さん=「おぎゆか」(愛称)を以前から注目していました。(←ホントかよ)
注目というと大げさかもしれませんが、とっても気になる存在でした。
なぜならこの「おぎゆか」、サラリーマン顔負けのすごいド根性の持ち主だからです!
 
“ぜひ全国のサラリーマン、いや、社畜たちにも「おぎゆか」を知って欲しい”
と、社畜のうっちーは思ったのです。
 
そんな訳で、今回は、NGT48荻野由佳さんをよく知らないという社畜の方たちのために、あらためて彼女の魅力を紹介しちゃいます!(おぎゆか…社畜臭がするんですよ)
 
 
 

NGT48荻野由佳(おぎの ゆか)って誰?

 
まずは、「おぎゆか」のプロフィールです。
 

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荻野 由佳(おぎの ゆか)
NGT48チームNIIIの副キャプテン
所属事務所:AKS
生年月日:1999年2月16日(18歳)
出身:埼玉県越谷市
血液型:A型
身長:160cm
略歴:
2014年:9月23日、バイトAKBとしての活動を開始。
2015年:5月10日、「第2回AKB48グループ ドラフト会議」において、NGT48に第2巡目で指名される。
2016年:1月10日、正規メンバーへ昇格し、チームNIII所属となる。
・     5月15日、チームNIII 1st Stage「PARTYが始まるよ」昼公演にて、副キャプテン就任が発表される。
2017年:1月20日、NGT48のデビューシングルで、表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される。
出典:エケペディアより抜粋させていただきました。

https://48pedia.org/%E8%8D%BB%E9%87%8E%E7%94%B1%E4%BD%B3 

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この特に何の変哲もなさそうなプロフィールですが…そんなことは、ありません!
 
社畜的な視点で解説しましょう。
 
 

社畜が共感!NGT48荻野由佳3つのエピソード

社畜ポイント①:仕事のためならどこでも行く!

彼女の出身は、埼玉県。
しかし、活動しているグループはNGT48…つまり新潟です。
彼女は、バイトAKB(=期間限定の企業宣伝企画)時代よりも前に、何度もAKB48のオーディションを受け落選していたようです。
AKBとしての活動はできなくても、トップアイドルグループで仕事をするために、埼玉から新潟に渡った訳です。
しかも、それは彼女が16歳くらいの話。
一回りも年上の社畜たちは、出張や左遷くらいで弱音を吐いていてはいけないのです。

 
社畜ポイント②:挫折の連続!
うっちーは、この中間発表の前は、おぎゆかって本当に痛い奴だなぁ…思ってたんですが、それは、彼女がずっと苦労し続けていたからです。
まず、2014年のバイトAKBが公式的な活動として記録されていますが、それ以前も、AKBのオーディションを受け落選しています。
そして、ようやくAKBになれたと思ったけど、それは期間限定のバイトAKB。
バイトAKBは、当時AKBが出演していた求人サイト・バイトルとの企画。言ってみれば、ただのCM出演者のようなものです。
そして、バイトAKBが終了した後、各48グループメンバーが新人を選ぶ「ドラフト会議」では、今度こそAKBになれると思いきや、NGTに。
もちろん彼女の志望は、AKB48だったそうです。
…このなんか痛い感じに、うっちーは「おぎゆか」を他人と思えなくなっていました。
 
社畜ポイント③:苦労してるけど、さらに知られていない苦労もしている!
うっちーは、業界人(自称w)だったので、実は、バイトAKB時代よりもはるか以前の「おぎゆか」の活動を知っています。
詳しくは述べられませんが、こういった場で光を浴びる話というのは、あくまで「公式」なエピソードです。
しかし、「おぎゆか」も、もとは普通の一般人。
「公式」には語られない時代の苦労や努力もたくさんあるのです。
 
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このように、ずっと“痛い存在”と思いながらも、社畜として共感する部分もあり、結果、応援をしていた「おぎゆか」が、こうして日の目を見るのは本当にうれしい話。
 
今回の中間発表の結果をまとめると、
見てる人は、見てる
ってことですかね。
 
社畜サラリーマンにとって、NGT48の荻野由佳の生き方は、本当に感服せざるを得ません。

今から2週間後に行われる6月17日(土)の総選挙発表が楽しみです。
 
ちなみに、かつてのAKB総選挙1位の顔ぶれはこんな感じ。
 
・第1回(2009年):前田敦子
・第2回(2010年):大島優子
・第3回(2011年):前田敦子
・第4回(2012年):大島優子
・第5回(2013年):指原莉乃
・第6回(2014年):渡辺麻友
・第7回(2015年):指原莉乃
・第8回(2016年):指原莉乃
 
第9回目を迎える今年は、指原莉乃さんが最後の総選挙出場になるようです。
 
でも、やっぱ社畜としては、「おぎゆか」に1位を取って欲しいですね!