社畜だけど時々ライター、うっちー(32歳独身)のブログ

豊島区池袋在住、32歳独身サラリーマンのうっちーです。仕事、保険、音楽、読書について、気ままに書いています。

【就活生向け】 レコード会社に入りたいから、ちょっと行ってみた ~ポニーキャニオン@虎ノ門 編~

就職活動の自己PRでは、「自分がその会社で働いているところをイメージできることが大切」と言われています。
 
・朝起きて家を出る。
・通勤電車に乗る。
・駅を出て会社に到着。
・同僚や上司に挨拶しながら自分のオフィスに入る。
・そして、業務に取り掛かる。
 
…そんな具体的なイメージができていれば、自己PRの際、面接官にもより熱意が伝わりますし、何より自分自身のモチベーションも上がります。
 
また、そういった自身の姿が具体的にイメージできるということは、その会社のことをよく調べているということにも繋がります。つまり、企業研究をしっかりすることで、面接官に響く自己PRができるという訳です。
 
私自身、憧れのレコード会社で働く以前、
その会社の前まで来て、具体的に自分が通勤して会社に入る姿を想像した…
ということもあります。(1年後、入れました)
 
そこで“レコード会社でゼッタイ働きたい”という学生や転職志望者の方にオススメしたいのが、
レコード会社に行ってみる
という方法です。
 
自分が通勤している姿を想像しながらその会社に向かい、憧れのレコード会社の前に実際に立ってみる
…というロールプレイングをしてみるのです。
 
ぜひお試しあれ!

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【レコ散歩】ポニーキャニオン編

レコード会社に散歩してみましょう…それが“レコ散歩”です。

 

今回は、フジサンケイグループのロゴが特徴的なポニーキャニオン!

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www.ponycanyon.co.jp

 

ポニーキャニオン…通称“ポニキャン”には、GLAY、aiko、KREVA、abc-z、アイドリング!!!、ベイビーレイズ…などが在籍しています。

あとは、フジテレビ等を擁するフジサンケイグループの音楽部門ですので、アニメやドラマ・映画等の映像作品も強い会社です。

ちなみに、日本の歴代シングルCDで1番売れた『およげたいやきくん』/(子門正人)は、このポニーキャニオン様からのリリースでした。この曲、みなさんはご存知ですか?1976年にリリースされ、455万枚(!)を売上たそうです。すごいですね。

 

 

そんなポニーキャニオンの最寄り駅は、虎ノ門ヒルズで有名な虎ノ門にあります。

 

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後ろを振り返ると、、、虎ノ門ヒルズ!

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きっと、ポニーキャニオンで働いてる方たちは、仕事帰りに虎ノ門ヒルズに寄って買い物やディナーをしたり、昼間もポニーキャニオンの本社を見ながらヒルズのカフェで打ち合わせなんかしちゃったりするんでしょう。
おしゃれですね!

 

ポニーキャニオンの新卒採用

ポニーキャニオンは、毎年新卒採用を行っています。

同社は、合同の企業説明会などにも参加しているので、積極的に採用活動をしているイメージがあります。

 

しかし、最新の新卒採用ページを見ると、採用人数は「若干名」…とのこと。若干名とは?…w

たしか、数年前に記載されていた人数は、6名とかだったと思います。

 

現時点では、もうエントリーは終了していますが、こちらが最新(2018年卒)の新卒採用ページです。すごくコンテンツが充実していて、イメージが湧きやすいサイトになっています。

www.ponycanyon.co.jp

 

 

ポニーキャニオンの「人事担当者」&「内定者」の生の声、聴けちゃうよ

 
さらに、ポニーキャニオンの人事担当者と2014年の当時の新入社員の方の貴重なメッセージが聴ける動画がありましたので、ペタっと。
(ラジオJ-WAVEさんの番組でのコメントです)
 
すごくリアルな話が聴けます。
 
 
 
…聴きましたか?
 
そうなんです…!
 
レコード会社をはじめ、音楽業界はとても狭い世界。
なので、会いたいと思った人には、すぐ会うことができるんです。
 
また、人も流動的であるとのこと。
これはどういう事かと言うと、同じ人がずっと同じレコード会社にいるのではなく、別のレコード会社や芸能プロダクションに転職する事が多い、という事です。

逆に言えば、音楽業界にいれば、入りたかった会社にもいつか入れるという事です。「まずはその業界に飛び込もう」というのは、そういう意味もあると思います。
 
そして、そんな流動的な業界だからこそ“どの会社に入りたいかではなく、何をしたいか”が大事という事ですね。この業界で成功するには、ブレない強い意思、つまり自分が絶対にやりたい事への情熱が大切だ、という意味でしょう。この感覚は、なかなかその業界に入らないと理解するのは難しいかもしれません。
(ちなみに私は、自分の軸がブレブレだった為に転職したのですが…!)
 

内定を勝ち取った方も、とてもユニークですね。
女性の“藪さん”はコスプレが趣味だなんて、間違いなく面接でウケますよね!しかし、自分自身が子役やダンサー活動をやっていたという経歴は、この業界で働いていきたいという気持ちが本気なんだというアピールになっていてお見事だと思います。

本気で音楽業界への就職を目指している方にとっては、自己PRをしていく上で、とても参考にになるエピソードではないでしょうか。

 

本気なら、まずは勇気を出して音楽業界に入ってしまうことです。

 

 

 

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