社畜だけど時々ライター、うっちー(32歳独身)のブログ

豊島区池袋在住、32歳独身サラリーマンのうっちーです。仕事、保険、音楽、読書について、気ままに書いています。

ギリギリでいつもいたい 〜元KAT-TUNファン・社畜うっちーのReal Face〜

先日、元KAT-TUNの田中聖さんが覚せい剤所持の容疑で逮捕されてしまいました。
 
うっちーは、KAT-TUNの大ファンだっただけに本当に残念でなりません。
音楽業界で働いていたうっちーにとって、本当に覚せい剤というものは許せない存在。
過去には、タレントの覚せい剤事件の余波で、ガチで自分の仕事が飛んだこともあります。
 

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それは、さておき、うっちーは本当にKAT-TUNが好きです。
 
2006年に東京ドームで行われたKAT-TUNのデビューライブにも行きました。その時、田中くんは、たしかハゲのカツラを被って笑いをとっていたのを今でも鮮明に覚えています。(あの無邪気な笑顔の田中くんが…)
 
亀梨くんについては、1999年放送の金八先生からの大ファン。放送当時は、私もちょうど中学3年生だったので金八先生は、受験勉強もせずテレビにかじりついて見ていました。そのため、亀梨くんの役である深川明彦は、うっちーの同級生だと思っています。
 

そして、何より彼らのデビュー曲『Real Face』は、私、うっちーの心の曲でもあります。

B'zファンでもあるうっちーにとって、松本孝弘作曲という時点ですでにヤバイのですが、それを完全なものにしているのが、その歌詞です。

 

 

 

ギリギリでいつもいたい

 

 

 

思い返せば、私のサラリーマン生活は常にギリギリでした。
そして、いつもすべって空振りしてました。
この歌詞、曲に支えられて生きてきたといっても過言ではありません。
 
それもそのはず。
この曲の作詞は、スガシカオ氏。
彼は元サラリーマンなので、さすがよくサラリーマンの気持ちを分かっていますね。
 
そう…社畜は、いつもギリギリでいたいのです。
 
しかし、社畜以外の方には、残念ながらこの感覚は分からないでしょう。
いくらKAT-TUNのファンと言っても、このギリギリでいつもいたいという感覚が分からなければ、本当のKAT-TUNファンと言えるでしょうか?(言えます、すみません)
 
そこで、今回は、
社畜のリアルを知りたい!
という方のために、社畜のギリギリ具合をご紹介します。
 

社畜は、いつもギリギリでいたい ~社畜・うっちーの過去エピソード一部紹介~

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それでは、社畜代表のうっちーのギリギリでいつもいたエピソードをご紹介しましょう。
※尚、ほとんどレコード会社時代のうっちー自身の話です(一部大げさ表現あり)。
 
1.社畜は、ギリギリまで睡眠を削りたい
睡眠時間ほど仕事を邪魔するものはありません。
私は、本当に忙しい時期(イベントの準備等)、72時間(3日間)連続、不眠不休で働き続けたことがあります。たぶん人間の限界近いですね。当時は、24、25歳くらいだったので、なんとか過ごすことができましたが、その結果、インフルエンザになり会社を1週間休みました。
社畜のうっちーは、自分の体力の弱さ、不甲斐なさ、悔しさに涙を流して帰宅したのを覚えています。
(ちなみに、残業代なんて出ないからね)
 
2.社畜は、ギリギリまで繋がっていたい
人と人の繋がりは大切ですが、それよりも社畜にとって大切なのは、24時間電話が繋がること。まるで自動車保険会社のように!
私は、一時期、プライベートと会社携帯合わせて3台の携帯を持ち歩き、夜中は枕の横に全ての携帯を並べて寝ていました。
こんなのストレスで眠れないじゃん!と思うかもしれませんが、逆にこうしないと落ち着かなくて眠れないのです。

3.社畜は、ギリギリまでプライベートを削りたい
昔、デート中に上司から電話がかかってきて、数時間ずっと仕事の話をしていたことがあります。どこまで彼女が耐えてくれるのか…やはりギリギリを試していたのかもしれません。まぁ、これはたいした話じゃないか。

4.社畜は、ギリギリまで上司に好かれたい
私は、幸いにして、今でも師と仰ぐ、本当に尊敬できる上司に出会うことができました。しかし、それだけ優秀な上司なので、仕事には厳しく、ダメダメな若者だったうっちーは、毎日会社で罵倒されまくりの日々もありました。特にオナニーするんじゃねぇよ!」とオフィスで大声で怒られるのは結構精神的にきましたw もちろんオフィスには、たくさん人がいますし、若い女性社員もたくさんいます。まるで、仕事中にオナニーして怒られてる人みたいに映ってたんでしょう。
あ、もちろん「オナニー」とは、「自己満足の仕事」のことですよ。
それでも、上司には嫌われたくないんです…♥

5.社畜は、ギリギリまで未来へのステップだと信じてる
社畜が、怒られても、長時間労働をしても、プライべートや睡眠時間を犠牲にしても、耐えられるのは、すべて未来へのステップだと信じているからです。
実際、怒られることで成長して褒められることもあります。スキルも身に付きます。
新たな仕事を任せられることもあります。憧れのアーティストとお話できることもあります。
音楽業界には、若い時代にたくさん苦労をしてようやくデビューを果たし、シンデレラストーリーを歩むような人がいます。
そういう人を間近で見ていると、自分の苦労なんてたいしたことないと思えるのです。
 
6.社畜は、ギリギリまでリアルを手に入れたがる
うっちーの仕事は、デスクワークが多かったのですが、現場に行くのも好きでした。
本番の撮影が行われている現場、リハーサルが行われているスタジオ、ライブが行われているイベント会場などに行き、自分の関わっている仕事のリアルを常に感じていたかったのです。
残業代なんかでなくても、夜中、自分が行かなくてもいい現場に足を運んでいたこともあります。リアルへのこだわりです。
 
…以上、なんとかギリギリ紹介できるのはこのくらいです。 
 
 

社畜は、退屈な夜にドロップキックしている!

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今回は、社畜のリアルとして、うっちーの社畜エピソードをご紹介しました。
 
社畜と言うと、悲壮感が漂うかもしれませんが、決してそうい人ばかりではありません。(そういう人もいますが)
少なくとも、私は。
 
そう、社畜は、決して会社に従順な訳ではないんです。
 
社畜は、つまらないプライベートな時間…
つまり、退屈な夜にドロップキックしてるつもりなんです。
それが、社畜なんです!
ただ、すべって空振りしてるだけなんです。
 
 
これからも、うっちーは、いつもギリギリでいたいと思います。
亀梨くん、中丸くん、上田くん…これからも一緒に頑張っていこうな。