社畜だけど時々ライター、うっちー(32歳独身)のブログ

豊島区池袋在住、32歳独身サラリーマンのうっちーです。仕事、保険、音楽、読書について、気ままに書いています。

クラウドソーシングは、ブログを書くための練習台! ~ 元ライターのうっちーがクラウドワークスについて語るよ ※過去明細も一部公開 ~

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こんにちは、社畜ブロガーのうっちーです。
 
今回は、ブログをこれから始めるという方に向けて、
クラウドソーシングで小銭を稼ぎながらライティングの練習ができるよ!
というお話をしたいと思います。
 
念のため、ブログやライターについて“全くの初心者”という方のために補足をしておくと、クラウドソーシングとは、インターネットを介して、個人や法人が仕事を発注・受注することができる仕組みです。
主に記事作成、デザイン作成、キャッチコピーなどの案件が中心ですが、アンケートなど、案件の幅はどんどん広がっています。依頼主は、安価でスピーディーな発注ができ、受注者は主にフリーランスや主婦の方、副業をしているサラリーマンの方などが主です。
 
代表的なクラウドソーシングのサービスとしては、

 

ランサーズ
 
クラウドワークス

シェフティ

www.shufti.jp


…などがあります。
 
 

うっちーは、(自称)webライターです

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私は、数か月前まで、webライターとして活動をしていました。


クライアントさんからの依頼を受け、「生命保険」や「音楽・芸能」に関するweb記事を書いていたのです。
過去にレコード会社で働いていたこともあり、人脈を活かし、アーティストや芸能事務所のスタッフさんにインタビューをする機会もありました。

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ただ、「ライター」とは言っても、現役サラリーマンなので、活動ができるのは仕事終わりや休日のみ。
ましてや、私は、サラリーマンというジャンルの中でも、「社畜」という部類に属していたため(現在も)、あくまで本業に支障をきたさない範囲で活動していました。

まぁ彼女もいないし、1人暮らしだし、プライベートはすべて自由に使える時間(←これ、大事w)なので、趣味半分、お小遣い稼ぎ半分という感じで楽しみながらやっていた訳です。
(どんな記事を書いていたかは、本名がバレてしまうので公開できず申し訳ございません><)
 

うっちーがクラウドワークスを始めたきっかけ(明細も公開しちゃうよ)

うっちーのライター活動のきっかけは、クラウドワークスへの登録でした。
 
元々うっちーは、文章を考えたりすることが好きで、レコード会社でも広告に携わる業務をしていました。
上手なキャッチコピーなんかを考えるために、休日にコピーライター養成講座なんかにも通っていました(仕事が忙しく、ほぼ通えずでしたが…)。
 
そんな時にクラウドワークスを知り、
自分の好きな時間にキャッチコピーや文章を書いて、お小遣いまで稼げちゃうなんて、なんて夢のようなサービスなんだ!
…と思い、クラウドワークスに登録したのが約3年前の2014年。
 
↓プロフ画面。保険ライターということで、保険の記事を書くことが多かったです。

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最初は、キャッチコピーの応募などをしていましたが、全然採用されなかったことをきっかけに、どんどんライティングの案件に移行。
自分の仕事の体験を生かせる「転職」「就職活動」「レコード会社」「生命保険」の案件にエントリーしては、だんだんとweb記事を書くことの充実感を味わえるようになってきました。
 
ちなみに最も稼ぐことができた月は、3万7千円
応募案件の評価、獲得報酬額などで一定の基準を満たしたクラウドワークス登録者がなれる「プロクラウドワーカー」にも認定してもらえました。
(何がもらえるって訳じゃなく、プロフィール欄に「PRO」ってロゴが入るくらいですが)
 
これが、その時期の実際の明細。
↓↓↓

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手数料(搾取されてしまう金額><)が高額なのは残念ですが、
うっちーは、クラウドワークスを通して、書くことの楽しさを覚えていったのでした。
 
文章を書くことの楽しさを覚えたうっちーは、
「自分のページを持ちたい!」
と思うようになり、今年2017年の4月、このブログの開設に至りました。
 
 

クラウドソーシングは、小銭を稼ぎながらブログのライティングの練習ができるよ!

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あらためて様々なブロガーさんのページを拝見させていただくと、
長文が書けない
・ヤル気が沸かない
・ネタが見つからない
…というような呟き?なども多く見受けられます。
 
そこで、元webライターのうっちーが、
これからブログを始める!やり直す!という方に向けてお伝えしたいのは、
クラウドソーシングは、小銭を稼ぎながらブログのライティングの練習ができるよ!
ということです。
 
 
クラウドソーシングを利用してライティングを行うと、どのようなメリットがあるのかいくつか例を挙げてみましょう!
 
1.長文が書けるようになった。
クラウドソーシングで募集しているライティング案件は、かなり格安で、数百円~2、3千円が一般的です。
1記事2千円くらいで受注しようと思ったら、1記事のボリュームは、2,000~3,000字。
長文になるほど、書き出しを考えたり、展開を考えたり、論理的に構成したり、様々なことを考える必要が出てきます。
そのため、これを何度も繰り返すことで文章を書く力が養われるのです。
最初のうちは時間がかかると思いますが、徐々にコツを掴んでくるでしょう。

2.「書いてお金を稼ぐ」という感覚が身についた。
アフィリエイトの場合、1記事を書いたからといって収益が保障されている訳ではありません。むしろ100記事書いても、収益は保障されません。
アフィリエイトは、思うような成果が出ず、むしろ収益なんて出ない人が多いので、どんどん途中でヤル気がなくなってドロップアウトしてしまう人が大半です。
しかし、ライターの場合、記事を書けば必ず収益があります。1記事2千円の場合、100記事かけば、20万円です。
この“自分の文章がお金になる”という感覚は、とても大切だと思います。
ちょっとでも収益が出るだけで、継続していけるモチベーションにもなります。

3.サイトの作り手(アフィリエイター)の考えていることを盗むことができた。
自分で運営するブログとは違い、クライアントからの注文やチェックは厳しいです。
案件の中には、依頼主が運営しているアフリエイトのブログの記事作成というものがかなり存在します。
キーワードの選び方、SEO的な視点でのアドバイス、文章の構成や、マーケティング的な視点での指示、もしくは制約など…ライターさんにかなり多くを要望してくる依頼主もいます。
面倒ではあるかもしれませんが、それらは全て今後自身がブログ運営やアフィリエイトをする上で役に立つ知識です。
うっちーもそういう記事をたくさん書いていましたが、当時の依頼主から教えてもらったツールなどを使って、このブログの記事を書いたりもします。
 
 
上記は、あくまで一例ですが、メリットばかりなのです。
(他にも、私の場合は、アーティストやタレントなどの有名人に会えたりできちゃいました)
 
またブログを始めてからも、ライター業と同時に稼いでいくという方法もあります。
 
アフィリエイトで月5千円稼げている人は、全アフィリエイト登録しているの2割程度!
さらに、月3万円以上稼げるような人は全体の2、3%!
…というような情報もあります。
 
売れるブロガー、食えるブロガーになっていくために、
ライターとして活動をしてライティングをスキルを上げていくのも1つの手段です。
 

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