社畜だけど時々ライター、うっちー(32歳独身)のブログ

豊島区池袋在住、32歳独身サラリーマンのうっちーです。仕事、保険、音楽、読書について、気ままに書いています。

【サラリーマン向け】 話題の新刊『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』を読んでみた。

本日は、人気の書籍『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』をご紹介したいと思います。
 
この本は、
・自分の強みが分からない><
・自分の強みを、組織でどう生かしたらいいか分からない(*_*;
…と悩んでいるサラリーマンの方に、とってもオススメの本です。

ちょっと高いけど。
でも、そこには秘密があるのでご説明しましょう。
 

この本の特徴

ご存知の方も多いと思いますが、この本は、以前、経済評論家の勝間和代さんが推薦したことで話題になったものの新版です。
各々の強みを生かし、それを仕事の役割分担に生かすことで、チームに高い生産性をもたらす…という活用方法をオススメしていたような気がします。
 
旧版も新版も含め、この本の特徴は、
「ストレングス・ファインダ―」という自己分析テストを受けられるインターネットサイトにアクセスし、本に内封されたパスワードを入力すると、テストが受けられる
…という仕組になっている点です。
 
※内封されたパスワード(正確には、アクセスコード)は、サイトで個人情報登録をするために必要な情報です。
つまり、古本屋でこの本を購入すると、すでにアクセスコードが使用されていて肝心のテストを受けられない…ということになるので注意が必要です。
 
テストを受けると、34種類ある資質の中から、自分の持っている資質の上位5つが分かります。

まずは、自分の資質5つを把握し、その上でこの本を読むことで、その資質をどう仕事で生かしていくかが分かるようになっています。

本の値段は、1,800円+税なので少し高めですが、自己分析テストの受験料+書籍代と考えれば、そう高くは感じないのではないでしょうか。

4月に発売された新版は、「2.0」。
つまり、旧版の進化版。
 
34種類に分けられた資質について各々どのような特徴があるのかという紹介に加え、
この新版では、
●その資質が、人生でどのような役割を果たすのか
●その資質に基づく、行動アイディアの提示
…というが書き加えられています。
 
強みを生かすためのヒントが、より具体的に書き示されているという訳です。
 
 

うっちーが久々にストレングス・ファインダーをやってみた

久々に私もストレングス・ファインダーのテストを受けてみました。

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エッチな本の袋とじのように、丁寧にアクセスコードを開きます。

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そして、インターネットサイトでコードを入力。登録を進めていきます。
 
こんな風に、就活のSPI診断みたいな感じのテスト。
(余談ですが、うっちーのPCはsurfaceです)

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約30分でテスト終了。

結果は…
●最上志向
●自我
●着想
●個別化
●目標志向
 
34ある資質のうち、私・うっちーの上位5つは、上記の資質でした。
(自我!?w)
 
書籍の内容に関わるので、
今回は、1番の特徴である「最上志向」についてだけ少し触れてみたいと思います。


最上志向とは…

・長所を生かすことで、目標を達成したり個人や集団の成果を高くあげていきたいと考える資質のようです。
・長所や才能など、その人が持っている強みを最大限生かすことに価値を感じているので、自分自身の能力を高めることはもちろん、自分以外の周囲の人たちの個性や長所も大切にします。
・反面、自分の弱点を克服したり、他人の弱みに目を光らせる…ということも好みません。
・人の短所よりも、それぞれが人持っている長所や特性を生かすことで、人生を楽しく過ごしていきたいという考えを大切するタイプだそうです。
 

このような資質を持っているので…

・仕事は、人の成功を手助けする仕事を選びましょう。
・逆に、問題を解決するような仕事は向いていません。
・なぜ強みに着目することが大切なのかを伝えましょう。
・自分と同じように強みを大切にしてくれる人と過ごしましょう。
・この資質を持っている人が自分の部下だった場合は、弱みに着目せず褒めてあげましょう。
 
…といった趣旨のアドバイスが、もっと賢い文章で書いてあるのです。
 
 
自分の資質を理解することは、とても大切だと思います。
 
うっちーも、20代の頃は、…っていうか学生時代から正直ずっと空回りばかりでした。
無謀な挑戦や妄想をしていたものです。
 
学生を終え、レコード会社に入社してからは、
社長に「お前は、ズレている」
とよく怒られていました。

当時、その意味はあまり理解できていませんでしたが、今なら痛いほど恥ずかしいほど理解できます。(さすが社長やね)
 
うっちーは、20代の後半で旧版を読みましたが、
現在は、自分の身の丈に合った仕事のやり方を考えるようになり、苦しんだり、悩んだり、空回りすることは少なくなったような気がします。
大きなトラブルもありません。
(↑過去はあったんかいって感じですが)
 
自分の資質を理解し、それに合わせて仕事をしていると、なんだか心地よいのです。
 
仕事で悩んでいる若手サラリーマンの皆さん
ぜひ一度ストレングス・ファインダーのテストをお試しあれ。
 

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