社畜だけど時々ライター、うっちー(32歳独身)のブログ

豊島区池袋在住、32歳独身サラリーマンのうっちーです。仕事、保険、音楽、読書について、気ままに書いています。

社畜が仕事を早く切り上げて、池袋サンシャインシティで板野友美のフリーライブを見てきたよ

板野友美さんの新曲発売記念フリーライブ@池袋サンシャイン噴水広場

今日は、私の地元・池袋のサンシャインで、板野友美さんのフリーライブを観覧してきました。
 
私は、AKB全盛期の頃、ともちん(=板野さん)推しでした。
 
朝、ツイッターで流れてきた情報を見て
池袋にともちん!?これは行かねば!
…と思い立ち、残業もほどほどに。
 
社畜の身でありながら、18時にはオフィスを抜け出して、いざサンシャインへ!
イベントは18時からだったので間に合うか微妙でしたが、なんとかセーフ。

サンシャインの噴水広場前には、大勢のひとだかり!

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そして、板野さんを発見!
 
※撮影NGなので、雰囲気だけ。

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板野さんは、新曲『#いいね!』を披露し、その後、ハイタッチ会へ。
(私は、曲のパフォーマンスだけを見て帰宅しましたが)
 
これが新曲。
 
ファンの方たちも、昔のように、
“よっしゃいくぞー!”
的なノリじゃなくなっていましたが、きっとファンの方たちなりに気を使っての対応でしょう。(板野さんは、昔からアイドルではなくモデルやアーティスト志向ですからね)
それでも、根強い昔からのファンであろう方たちがたくさんいました。
 
私は久々に生で板野さんを生で見ましたが、
ギャルっぽい感じもなくなり、すっかり“いい女”に。(気になってプロフィールを調べたところ、今年で25歳!)
立ち振る舞いもとても堂々として、余裕たっぷりって感じでした。
 
今後も、また昔みたいにどんどんテレビに出て活躍して欲しいですね!
 

私とAKB

さて、あらためて申し上げますと、
私、うっちーは、AKB全盛期時代、AKBの大ファンでした。
 
とは言っても、CDを大量に購入したり、握手会に行ったりすることはありまでした。
AKBの曲をたくさん聴いたり、AKBの番組を見たり、ドキュメンタリー映画を見たり…その程度のレベルです。
また、当時うっちーは、レコード会社で働いていたので、職権乱用して劇場に招待してもらったこともあります。
 
AKBの大ブームが、2010年、2011年頃からですから、あれからもう6、7年の時が経っていることに驚きですね。
 
そんなAKBの中で、特に応援をしていたのが、板野友美さんなのです。
 
板野さんは、見た目はクール。
いわゆるオタクうけするような、萌えの要素もありません。
また、当時からアーティストやモデル志向で、指原莉乃さんのようにバラエティで笑いをとるようなタイプではありませんでした。
 
では、彼女の人気の秘密はどこにあるのでしょうか?
 
私が板野友美さんに魅力を感じたのは、彼女のハートです。
板野さんは、強く・熱く・美しいハートを持っているのです。
 
その印象的なエピソードが3つあるので、ご紹介しましょう。
 

板野友美の心が熱くなる感動エピソード3選

1.被災地訪問での驚き対応
ファンの間では有名な話ですが、AKB48の被災地訪問でのエピソードです。

イベントを終えたメンバーのもとへ、ひとりの女性が、震災で亡くなったお子さんに「1本でもいいからお線香を上げて欲しい」というお願いをしに来ます。
イベントも終え、次のスケジュールもある彼女たち。
そもそも仕事でもなく、個人的なお願いなので、スタッフとしてはやむを得ずお断りする…というのが普通です。
しかし、そんなお願いに、板野さんは即座に「行こう」と言います。
そして、女性の住む仮設住宅にお線香をあげにいくというエピソード。
亡くなったお子さんは、AKBの大ファンだったそうです。
板野さんは、帰りのバスで「少しでもお母さんとお父さんが喜んでくれたことが、なんか行ってる意味があるかなって思えた」と言っていました。
 
…これは、本当に泣けますよね。
私の文章力では表現できないので、ぜひネットなどで調べてくださいw
 
2.絶頂期よりも前に、挫折を味わっていた
ホリプロ所属の板野さんは、小学生時代、実はエイベックスのスクールに通っていたそうです。
実力や才能が認められれば、そのままエイベックスからデビューできる環境にあったはずですが、それは叶わず。
そして彼女は、AKB48のオーディションを受け、ゼロからスタートした訳です。
 
そんな彼女が、その約10年後、AKB48として大ブレイク。
2011年のエイベックスが主催する巨大な野外フェスa-nationでは、他のどんなアーティストよりも大きな歓声に迎えられそのステージを踏んだ彼女。
一度はエイベックスでだめだった彼女が、こうしてエイベックスのイベントで大歓声の中パフォーマンスできるなんて…
私は、当日、このライブを観覧していましたが、そのことを考えると鳥肌が立ったのを覚えています。
ね?ちょっとグッとくるでしょ?
 
3.恩を忘れない
そんなエイベックスでは花開かなかった板野さんですが、
なんと自身が通ったエイベックスのスクールで後輩たちへコメントをしているのです。
 
彼女を大スターにしたのは、AKBであり、ホリプロであり、エイベックスは隠したい過去ではないのだろうか?
勝手な想像をしてしまうのですが、彼女は違います。
ちゃんと、お世話になった人たちへの恩を忘れないのです。
 
コメントにも、説得力があります。
私は小学生の頃アカデミーに通っていて、その頃からずっと「芸能界」という世界に憧れを持っていました。
私自身は「AKB48」という形でデビューをして夢に近づく事が出来ましたが、夢もその叶え方も人それぞれだと思います。
ただ、どんな道を選ぼうと絶対に大事だと言い切れるのは諦めない事。諦めなければきっと皆さんも自分の夢に近づく事が出来ると思います。
デビューしてからはきっと忙しくなってレッスンの時間もなかなか取れないと思うので、このアカデミーで歌やダンスのスキルをしっかり磨いて自分に自信を持って頑張って下さい!

…ということで、板野さんのハートの強さ、熱さ、美しさをご理解していただけたでしょうか?
 
 
板野友美って、めっちゃいいやつ!なんです。

これからも、うっちーは、影ながら板野友美さんを応援していきたいと思います。