社畜だけど時々ライター、うっちー(32歳独身)のブログ

豊島区池袋在住、32歳独身サラリーマンのうっちーです。仕事、保険、音楽、読書について、気ままに書いています。

【就活生/転職者必見!】レコード会社に向いている人の特徴とは?

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あなたは、レコード会社や音楽業界で働きたいと思ったことはありませんか?

 

“自分が発掘したアーティストを、紅白歌合戦に出演させたい!”
“自分の考えたプロモーションプランで、大ヒットを飛ばしたい!”
“ヒットメーカーとして、雑誌やテレビに取材されたい”
 
就職活動中の大学生や、すでに社会人の方たちも、1度はこのようなことを考えたことがあるのではないでしょうか。
 
しかし、一方で、最近では、
・深夜にも及ぶ長時間労働
・残業代が支給されない
・先輩や上司からのパワハラ
…なども話題になっているのがこの業界です。
 
何かと労働環境が悪さを指摘されがちな音楽業界ですが、そこで働いている人たちは一体どんな人たちなのでしょうか?

また、就職活動中の大学生の中には、入社したいけど自分はこの業界でやっていけるか?と不安を抱いている方もいらっしゃるかもしれません。
 
そこで、今回は、レコード会社に向ている人の代表的な特徴を紹介します!

 

音楽業界に向いている人の特徴7

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1.コミュニケーション力が高い
どんな仕事もそうかもしれませんが、レコード会社は、少し特徴的と言えます。
求められるのは、ビジネスマン同士でのコミュニケーションだけではありません。
アーティストやプロデューサーなど、良い意味で普通の感覚とは少し違う人たちともコミュニケーションをとり、良い関係を築いていかなければいけません。
このようなクリエイターの人たちの中には、飛びぬけて明るい人もいれば、静かな環境が好きな方もいるかもしれません。
信頼関係が築けなければ、自分の仕事が進まない、場合によっては怒られたり、断られるということもあります。
大切なのは「人間」としてのコミュニケーション力です。
現代的でない、泥臭さが求められる場合もあるのです。
 
2.責任感が強い
レコード会社には、たくさんの締め切りがあります。
ライブ本番、発売日、入稿期限、撮影日…ゼッタイに外せないポイントがあります。
「今日は定時までに仕事が終わらなかったら明日にしよう」という事で終わらせられない仕事がたくさんあります。
さらに、アーティストのスケジュールや制作の進み具合により、簡単に様々なスケジュールが狂っていきます。
それでもゼッタイに調整をしなければ多大な人たちに迷惑をかけてしまいます。
何が何でもやり遂げる責任感が必要となります。
 
3.フォロワーシップが強い
世の中では、リーダーシップが求められがちですが、この業界ではフォロワーシップもとても大切です。
フォロワーシップとは、リーダーに従って一丸となりプロジェクトの遂行をサポートする力です。
この業界で言うリーダーとは、社長やプロデューサー、アーティスト、タレントのことです。
このようなクリエイティブを発信していくリーダーに対して、スタッフは「リスペクト」を持っていなければいけません。
コミュニケーション力や責任感にも関わる部分かもしれませんが、リーダーの指示は絶対なのです。
 
4.前向き
レコード会社をはじめ、音楽業界、芸能業界は、勤務時間が長く、深夜まで勤務することも珍しくありません。
時期によっては、毎日という方もいるはずです。忙しいのです。
また、理不尽なこともたくさんあります。
それに耐えられるだけのポジティブな気持ちがないと、やってはいけないでしょう。
 
5.コンプレックスが強い
コンプレックスは、何かを跳ね返す力強いバネとなります。
そこから生まれる想いの強さ、とがった部分を持った方が多いのがこの業界の特徴とも言えるのではないでしょうか。
“目立ってやろう”“学歴にとらわれず活躍してやろう”“常識をぶち壊したい”
仕事を通して、自分自身を表現していきたいという人が多くいるのもこの業界の大きな特徴ではないでしょうか。
 
6.ミーハー
よくこの業界で働く人を“流行に敏感”という表現をしますが、全員に当てはまるかというとそうではないと思います。
それよりは、“最近これが流行っている”“これが流行りそうだ”という情報に対して、すぐにそれをキャッチしに行ったり、「いいな」と受け入れられる気持ちの方が大切な気がします。
「こんなの興味ない!」と否定するのではなく、良い意味でミーハーである必要があります。
 
7.音楽が好き!
やっぱり、これに尽きるのではないでしょうか。
一部の仕事を除いて、レコード会社の社員でも、専門的な音楽的な知識は必要ありません。
先述の通り、音楽業界は、決して労働環境が良いとは言えませんし、理不尽なこともあります。
そんな辛さを乗り越えるために必要なのは、やはりこの原点にある想い気持ちなのではないでしょうか。
 

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今回は、レコード会社に向いている人の特徴を紹介ました。
 
さて、あなたはいくつ当てはまっていたでしょうか?
 
全部当てはまっている!という人は、レコード会社や音楽業界で活躍できるかもしれません。
あまり当てはまらなかった…という人も、決してレコード会社で働ける可能性がない訳ではありません。
私自身、レコード会社で6年間働いていましたが、これらの特徴に全て当てはまっているかというと、そうではありません(だから辞めた…とも言えなくありませんw)。
 
音楽業界は、上限関係やマナー、人付き合いなど、20代前半の若い方にとっては、少し古臭く感じる部分が多くあるかもしれません。
時間や場所、上司などの上限関係に捕らわれず、自由に働く…という現代的な考え方には、あまりマッチしないでしょう。
 
しかし、この仕事には、辛いこと以上に大きなやりがいを感じることができます。
自分の関わっている仕事がテレビ・雑誌・新聞などのメディアで話題になったり、
夢や感動を与えるアーティストと一緒に同じ時間を共有できることの楽しさは、他のどんな仕事にも代え難いやりがいなのです。
 

この記事が、レコード会社をはじめ音楽業界を目指す人のお役に立てたら幸いです。