社畜だけど時々ライター、うっちー(32歳独身)のブログ

豊島区池袋在住、32歳独身サラリーマンのうっちーです。仕事、保険、音楽、読書について、気ままに書いています。

デキる新卒同期は、なぜ『小室哲哉』を聴くのか?

こんにちわ、うっちーです。
4月も間も無く後半。
世間では、ゴールデンウィーク休み待ちのムードです。
 
今日は、先週金曜日の夜に起きた、会社の懇親会でのエピソードをご紹介します!

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新卒社員が、歓送迎会で起こしたムーブメント

その夜は、会社の部署の懇親会。
配属されたばかりの新卒社員や、転職、転籍してきた新入社員などもいて、歓迎会を兼ねた飲み会でした。
 
普通に一次会が終わり、金曜日の夜ということもあり、二次会コース。
二次会は、カラオケ付きの居酒屋でした。
若手社員のAKBや、おじさん社員のプチ懐メロソングたちのラッシュ。
控えめな新卒社員たちは、愛想笑いをふりまき、入社数日目にして、早くも社交辞令全開ムード。
 
そして、一瞬のブレイクタイム。
時刻は、22時を過ぎたくらい。
いい感じに酔った部長が、
『おい、新卒のお前もなんか歌えよ!』
と。
 
指名を受けた男子新卒社員は、
『わかりました!』
と即答し、ポチポチ入力を始めます。
 
…新卒社員は、何を歌うのだろう?
…アニソンなどを歌うのだろうか?
誰もがそう思いながら、選曲中の彼を見守っていました。
 
始まった曲は、
『WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント』
そう、あのダウンタウンの浜ちゃんと小室哲哉による伝説のユニット“H Jungle with t”の名曲。
良い意味で小室ソングっぽくないサラリーマンの応援歌です。
 
それを見た部長は、
お〜っ!
っとビックリしつつも、ニヤニヤ嬉しそうな様子で、
すぐにもう1つのマイクを握り、気持ちよく歌い始めました。

最後は、新卒社員の彼やその他の社員と肩を組み歌う始末…。
最後はなぜか、部長が、その新卒くんの彼に握手までしていました。
 
営業出身の部長は、20年前、同僚や取り引き先と、飲み会後のカラオケでよく歌っていたそうです。
その後も、trfの「EZ DO DANCE」や安室奈美恵の「can you celebrate」など、室ソング祭り
ダンスサークル出身の新卒の女の子が、trfの曲をバックに、セクシーなダンスを披露すると、おっさん社員や男の先輩らも大喜び。
世代を越えて盛り上がることができました。
 
まさに、WOW WAR TONIGHTとなった金曜日の夜だったのです。
 
(念のために、知らない方のために)
↓↓↓
 

デキる新卒同期は、なぜ『小室哲哉』を聴くのか?

聞けば、小室ソングの口火を切った新卒の彼は、親が大の小室ファミリーファン
小さな頃から、trfや篠原涼子、安室奈美恵、華原朋美、globeなどが家や車の中で流れていたそうです。
 
小室ファミリーが日本の音楽業界を席巻したのが、1990年代半ば〜後半。
その頃に10代、20代の青春時代を過ごした男の子、女の子たちは、現在、すでに30〜40代、もしくは50代。
新卒のひと回り、ふた回りも年上の先輩や管理職たちは、まさに小室哲哉どストライク世代なのです。
 
余談ですが、このブログの管理人である私・うっちーも小室世代の小室オタクです。
小学校の運動会では、trfの『survival dAnce』を踊り、中学生の頃には、小室哲哉の深夜番組を見て、globeのコンサートにも何度か行くほどの小室ファミリーオタクでした。
もちろんシンセサイザーも始め、小室哲哉モデルのヤマハEOSを使っていました。
そして、憧れのレコード会社に入社をすることができました。(入社してから間も無く、小室さんは、一躍時の人となってしまい、業界から顔を消してしまいましたが…)
私の人生は、小室哲哉先生そのものなのです。
 
時代をつかみとる思考 (カリスマの言葉シリーズ)

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小室ソングを聴けば、上司ウケ間違いなし!?新卒だって起こせよムーブメント!

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もし、上司と円滑なコミュニケーションを図りたいなら、ちょっとした小ネタを持っておくことが重要です。
 
“小室ファミリーの音楽に詳しい新卒”
“小室ファミリーを踊れる新卒”
…これらも十分な武器になり得るのです。
 
ちょっとした小ネタで、上司や取り引き先の偉い方に気に入られれば、社内で憧れのポジションを任されたり、給料アップも夢ではありません。
 
もし、あなたが新卒社員で、
最近同期の仲間が、先輩や上司に可愛がられてるなぁ…
と思ったら、それは、その同期が、小室哲哉の音楽を聴いているからかもしれません。

 

Tetsuya Komuro JOBS#1(2CD)

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