社畜だけど時々ライター、うっちー(32歳独身)のブログ

豊島区池袋在住、32歳独身サラリーマンのうっちーです。仕事、保険、音楽、読書について、気ままに書いています。

小林麻央さん、闘病生活お疲れ様でした ~元保険ライターのオレが、いつも思うこと~

小林麻央さん、お疲れ様でした

6/22、小林麻央さんが乳がんで亡くなりました。
がんを公表してからたった1年で亡くなってしまうなんて…本当に残念で仕方ありません。
 
小林麻央さんは、同じような病気で悩む人たちに勇気を与えたいと、自身の闘病生活をブログで公開していました。
闘病中の写真は、痛ましく、でもそれを公開する彼女の強さに、心を打たれた方も多いのではないでしょうか。
この活動が多くの人に勇気を与えたとして、イギリスのBBCが選ぶ「世界各地で人の心を動かす女性100人」にも選ばれ話題にもなりました。
 
そして、亡くなられるたった3日前までブログを更新。最後になってしまった彼女のメッセージは、「皆様にも、今日 笑顔になれることがありますように。」
本当に強い女性ですね。
 
小林麻央さんは、34歳でした。
今年33歳のうっちーとほとんど年齢が変わりません。
あらためて何とも言えない気持ちになります。
 
まずは、闘病生活、本当にお疲れ様でした。
 

 

元保険ライターのオレが、いつも思うこと

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私は、以前、保険会社に勤務し、がん保険を販売していました。
保険会社を退社後は、“保険ライター”を名乗ってがん保険についての記事も書いてきました。
 
決して保険のプロと偉そうなことを言うつもりは毛頭ありませんが、そんな保険をかじったことのある私が、「〇〇が、がんで亡くなった」という悲しい知らせを聞くたびに、いつも思うことがあります。
 
それは
保険は、あなたの力になれましたか?
ということです。
 
というのも、「保険」というのは、あくまで経済的なサポートであって、当たり前の話ですが、決して保険に入っていれば病気が予防できたり病気が治るというものでもありません。
 
“保険に入っていれば安心”と保険会社は大々的に謳って商品を販売していますが、実際にご家族が重い病気になり、厳しい闘病生活をして、最期の時を迎える…この精神的な辛さを考えれば、保険ができることって、本当にわずかなことなんじゃないかと思います。
(もちろん、その僅かでも力になりたいと思うのが保険会社の人たちの仕事なのですが…)

 

保険は、もっとシンプルで分かりやすいものに

保険会社の人たちが「保険で安心を届けたい」と(きっと)思っている一方で、保険商品は、世の中の人たちに疑われたり、叩かれたりすることもよくあります。

特に「がん保険」は、その典型的な例です。
 
現在、がん保険に関する情報は、世の中にたくさん溢れています。
一般の消費者の方が、がん保険に入ろうと思い少しネットで調べただけでも、
素直にがん保険に入っていいのかと疑ってしまうような情報もたくさんあり、混乱をしてしまうのではないかと心配になります。
 
例えば…

・どの保険会社のがん保険が1番売れているのか?
・本当に使えるがん保険はどれか?
・プロが選ぶ最新のがん保険は?
・がん保険は本当に必要か?
・がん保険はいらない!
・がん保険の落とし穴
・がんは日本人の2人に1人がなる病気!
・「2人に1人」は、ウソ!?
・がん保険は、30代からでいい!
・がんになっても、保険金が出ないがん保険がある!?
 
…みなさんも、こんなキャッチコピーが書いた雑誌や中吊り広告を1度は見かけたことがあるのではないでしょうか?(かくいう私も、こういった記事を書いていたその1人でしたが…)
 
これらの情報によって、
「自分が入っているがん保険は大丈夫?」
「私、まだがん保険に入ってない!」
「え!がん保険って必要ないの?」
…こんな感じで消費者の不安を喚起することができ、がん保険商品販売、雑誌購読といった消費活動に繋げることができるのです。
 
また、フィナンシャルプランナーと呼ばれる人や、保険を売っている保険営業マンですら「がん保険は必要ない」と言ったりもしますが、こうなってくると、消費者の方、保険について専門知識のない一般の方は、一体何を信じていいのか分からなくなります。
 
がん保険に限った話ではないかもしれませんが、このような状況では、保険が嫌われたり、保険て面倒くさいと思われてしまうのも仕方がありません。
 
本来であれば、がん保険に加入して、経済的な助けを得られたかもしれない可能性を、
保険業界で働く人間たちが、自分たちの手によってその可能性を潰していないだろうか?と思ってしまうのです。
 
消費者が正しい保険の知識を得て、その上で保険商品を選ぶ、もしくは保険に加入しないという選択をするのは良いと思います。
しかし、世の中の人は、保険業界の人にように、保険のことを24時間考えているほど暇ではありません。忙しいのです。
 
 
だから、保険は、もっともっとシンプルに、誰にも分かりやすいものになっていって欲しいなぁと強く願っています。

落ち込んだりもしたけれど、私は元気です ~おすすめの書籍紹介~

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こんにちは、社畜ブロガーのうっちーです。
 
みなさんは仕事で落ち込んだ時、どんな風に対処をしていますか?
 
会社で自分の考えるような評価を得ることができなかった」
「同期が出世して先を越された」
「ミスをして、先輩に怒られた」

サラリーマン生活の中では、日々落ち込んでしまうことがたくさんありますよね><
しかも、落ち込んでいる時に限って、悪いことは重なるもの。「なんでこんなにツイてないんだ…」と、悲しさと虚しさで胸がいっぱいになってしまいます。
 
特に、うっちーは社畜なので、プライベートの時間も常に頭の中が仕事のことでいっぱい。
仕事が調子いい時は、プライベートな時間も最高に楽しい気分になれるのですが、
逆に、調子悪い時は、寝ても覚めてもそのことで頭が支配されてしまいます( ;∀;)
 
リフレッシュをしようと、
1人旅行に出かけてみたり
友達と遊んでみたり
パワースポットに行ってみたり
…色々試したりもしますが、本質的な問題の解決には繋がりません。
 
そして、結局は、感情の赴くままに暴飲暴食をしたり、今日はいいことがないかと期待をしつつ毎日を過ごし、ツイてな時期、運が悪い時期が通り過ぎるのをなんとなく待っていたように思います。
 
そんなことを20代の頃はずっと繰り返していました。
 
 

📖『頂きはどこにある? 』を読んで、人生少しだけ変わった

空回りを繰り返した20代を終え、30歳を過ぎた現在のうっちーは、少しだけですが、ツイてない時期(思うようにいかない時期)の過ごし方が変わったように思います。
 
ツイてない時期も、なるべく心穏やかに過ごせるようになりました。
↑決して人生を諦めた訳やないでw
 
ヒントになったのは、この本。
『頂きはどこにある? 』/スペンサー・ジョンソン

 
自分を不幸と嘆く若者が、不思議な老人に出会い「山と谷の法則」を教えてもらうストーリー。この法則を知っていれば、良い時期も悪い時期も思い通りに過ごすことができるというもの。世界的なベストセラーになった『チーズはどこへ消えた?』の著者:スペンサー・ジョンソンさんの作品です。
文字も大きく、ページ数もそこまでないので、すぐに読むことができます。
 
 

📖この本に書いてあること

「山と谷の法則」とは、人生における「山」と「谷」をどう捉え過ごしていくべきかというものです。
 
「山」とは、つまり、人生の良い時期、「谷」とは、悪い時期のことです。
 
仕事でもプライベートでも上手く行っている時は良いですが、なぜその「山」は長続きしないのか?
そして一度「谷」に落ちてしまうと、なぜなかなか抜け出せないのか?
「山」にいる時期をより長く、「谷」にいる時間をより短くするためにはどうすればいいのか?
 
 
…それらを考える上でのヒントが、

山と谷はつながっている
 
ということです。
 
 

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↑ちなみにこれは、先日、埼玉県秩父にある関東最強のパワースポット「三峰神社」に行った時の写真。うっちーは、仕事とブログの成功と恋愛運向上を祈った。
写真を見ると、たしかに山と谷は繋がっていることが分かる。
 
 
 
山と谷は、全く別物ではなく、「山」にいる時の過ごし方や考え方で、その山はすぐ「谷」にもつながるし、「谷」にいる時の過ごし方や考え方で、また「山」にもつながるというのです。

じゃあ、
「山」と「谷」でそれぞれどう考えるべきなのか?
というと…
 
 
【山にいる時】
いいことが続かないのは、自分の「傲慢さ」にある。
順調にいっている時こそ周囲の人に「感謝」し「謙虚」に過ごせば、逆境はほとんど過ごさなくて済む。
 
 
【谷にいる時】
調子が悪い時、人は、実際の現実よりも物事を悪く考えてはならない。
自分のエゴを捨てれば、すぐに谷から抜け出すことができる
 

要するに、現実がどうであれ、自分の考え方次第で、人生は良くも悪くもなっていくってことですね。
 
教訓としては、よくある自己啓発本かもしれませんが、「山」と「谷」ってものすごく分かりやすい表現なので、うっちーはこの本が結構気に入っています。
 
 

📖同期に先を越された社畜のオレは、今何をすべきか

ついてない時期って、あれこれ悩んで無駄なことに時間やお金を使ったり、余計な事を他人に愚痴ってしまったり、無駄なことをして自分を自滅に追いやってしまいがちです。
 
もちろん「悔しい」「悲しい」「ムカつく」…こういった感情が湧いてしまうのは仕方のないことかもしれませんが、そんな時の考え方さえ知っていれば、前向きな「行動」がとれて良い方向に進んでいくことができます。
 
この本とは関係ありませんが、秋元康さんの名言に、このような言葉があります。

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 ☞失敗をしても、その失敗を学びに変え、気持ちを切り替えてすぐに次の行動に移すことが、大きな成功につながる…という教えです。
さすが、いいこと言うな~( ;∀;)

自分に今できることを、コツコツと精一杯やることしかないってことですね。

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全国の社畜の皆さん、暑い日が続きますが頑張っていきましょう。

 

同期よりも夏のボーナスが少なくて、どうしていいか分からない(;・∀・)

週末も、安定の休日出勤だ(´▽`*)

今年の夏も、独り身確定だ(・∀・)

 

…というビジネスマンの方は、ぜひこの本を読んでクールダウンしてください。

 

 

新卒くんに「飲みに行こうよ」と誘ったら断られたんだが、誘ったオレが悪いのか断った新卒くんが悪いのか検証してみようと思う

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こんにちは、社畜ブロガーのうっちーです。

今回は、社畜のうっちーが、先日、会社の後輩の新卒くんを飲みに誘ったら、断られた話です。

 

🍶新卒くんに「飲みに行こうよ」と言ったら断られたんだが

先日、私が在籍している課に配属された新卒くんに業務を教えていた最中のことです。

私が「今度たまには飲み行きましょうか」と言ったら、
「いやっ…!」と、突然普段彼が出さないような大きな声を発しました。
 
そう、私は、新卒くんの後輩を飲みに誘ったら、大きな拒絶反応とともに断られたのでした。
 
補足とするならば、私も決して彼と飲みに行きたい訳でもなく、なるべくならプライベートは自分のために使いたいと考えていますが、新卒の彼が、より社内でコミュニケーションをとりやすい環境ができたらいいなぁと考え、なんとなく誘ってみたのでした。
 
流れとしては、こんな感じ。
 
・うっちー:「〇〇くんて、会社の人と飲みに行ったりするの?」
 
・新卒:「はい、よく行きます!」
 
・うっちー:「そうなんだぁ!」

・新卒:「最近まで毎週のように同期と仕事帰りに行ってます!
 
・うっちー:「へぇ~、それなら今度一緒に飲み行こうかぁ」
 
・新卒:「いやっ!それは…」
 
・うっちー:「…そっかー。…(しばらく無言)。」
 
…と、こんなやりとりでした。
 
 
うっちーの想定では、大学卒の男子であれば、
「ぜひ、お願いします!」(←これが社畜のお手本)
もしくは
「そうですね~」(←適当に相槌を打っておく。)
この2択しか想定していなかったため、意外な反応に言葉を失いました。
 

●これが今時の新卒社員なのか?

●それとも、コイツがこういう人間なのか?

●それとも、自分が嫌われているのか?

●もしくは、俺が社畜だからか?(←自虐w)
 

…何が正解なのかは分かりませんが、一瞬の沈黙の間に様々なことが頭をよぎったのでした。

 

🍶社会人1年目としてあるべき姿とは?

新卒時代、翌日が出勤日だろうとやらなきゃいけない仕事があろうと、上司や先輩から飲みに誘われたら明け方まで付き合うことが義務だったうっちーにとって、「飲みを断る」という選択肢はありませんでした。
 
時代は変わったのだ…しかも良い方向に
 
うっちーは、そう自身の心に言い聞かせ、その新卒の野郎…あ、いや、その新卒くんの指導を続けたのでした。
 
しかし!
 
何を隠そう、私は小さい人間。
 
今回の件…
・どっちが正しかったのか?
・どっちが悪かったのか?
・彼は悪くないのか?
・私だけが悪いのか?
 
あえて検証して勝敗をつけてみたいと思いました。

本当に、小さい人間で申し訳ございません(/ω\)
 
 

…とは言うもの、それを判断する基準なんてないのではないか?
 
もし、入社1年目のサラリーマンとして相応しい姿を判断するような教科書のようなものがあったら…
 
 
いや、あった…!
 
 
『入社1年目の教科書』/岩瀬大輔

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そう、この本は、36万部を越える大ベストセラー
入社1年目の若手社員から、その若手社員を部下や後輩に持つ上司・先輩たちなど世代を超え多くのビジネスマンに読まれている書籍です。

 
これに書いてあることを読めば、新卒くんが先輩からの飲みを断った判断が一般的に正しかったのか分かるのではないでしょうか?

このように考えたのです。
(↑ずいぶん勝手やな…と思いました?)
 
 

🍶飲みの誘いを断った新卒くんが正しかったのか、あえて決めたいと思う

『入社1年目の教科書』…この本には、仕事の原則となる50の考え方が書いてあります。
 
その中から今回の是非を判断する上で、ヒントとなりそうな考え方を3つをピックアップしてみました。
 
それをもとに、今回の判決を下してみたいと思います。
 
1.「社内の人とは飲みに行くな」
うぉっ…いきなり飲み会に関するダイレクトな原則が書いてありました。
今の時代は、「飲みニケーション」がなくても会社の人と仲良くなる方法はあるし、じっくり話す方法もある。大企業で務める人は、いつも会社内の人とばかり飲みに行くが、むしろ自分の成長のためには社外に人たちと飲みにいくように意識すべきだと書いてあります。
 
⇒(残念ながら?)先輩からの誘いを断った新卒くんの判断が、正しいと言えるでしょう。ちっ…。
 
2.「同期とは付き合うな」
横の繋がりを大切にするというゆとり世代の新卒くんは、同期との飲みには毎週のように行きます。しかし、本書では、「同期とは付き合うな」と教えています。
同期は、助けにも支えにもなる大切にすべき存在とする一方で、同期を意識することで同期と比べてしまって小さな人間になってしまったり、内向き志向のビジネスマンになってしまうというデメリットを挙げています。
 
⇒この教科書の教えの通りならば、そもそも同期と毎週のように飲み行くのは間違ってる!ってことですから、同期とは飲みに行くのに、先輩とは行かないという理屈は正しいとは言えません。
これは、新卒くんの甘えということで、先輩の私に軍配。ふふ…(´▽`)
 
 
 
さぁ、いよいよ勝負を決めようではないか…
 
 
 
 
3.苦手な人には「惚れ力」を発揮
 
本書では、上司や先輩との関係をストレスにしない方法として、相手にの良いところを見るようにする力を「惚れ力」と読んでいます。
むしろ職場の苦手な人ほど、惚れ力を発揮して、自分から懐に飛び込むべきという考え方です。
自分から相手の良いところを見つけ、相手と過ごすことができれば、少なくとも嫌われることはないし、チャンスだってもらえる可能性もあると言います。
 
⇒私は、新卒くんは別に興味がない…というより、むしろイライラする存在だからこそ、彼を好きになるために飲みに行こうと誘ってみたのです。彼の立場からしたら、むしろ先輩として苦手な私と接することで、私の良いところが見つかり、もしかしたら私からの恩恵を受けられる可能性だったあったかもしれません。
私は、「惚れ力」を使おうと、彼の懐に飛び込みましたが断られました。
一方、新卒くんは、私の懐には飛び込もうとはせず、ハッキリと不快感だけを示したのです。
いくら先輩もしくはうっちーと一緒に飲みに行くのが嫌だけとしても、せめて「ぜひ、今度」とにごすくらいの反応は欲しかったところです。
 
 

…という訳で、ピックアップした3つの原則から総合すると、
先輩であるうっちーの飲み会を断った新卒くんの判断の方が間違っていると言えるのではないでしょうか?
 

え?
 

うっちーが、書いてある原則を都合の良いように解釈しているって?
 
 
ま、どう解釈しようと、私は、もうその新卒くんを飲みに誘うつもりはないからいいじゃないですか。
(その代わり、仕事では優遇しないかもしれないけどさ。 ←根に持っているw)
 
 
そもそもオレ、飲みに行く時間なんてなかったからさ。
(↑見栄っ張り)
 
 
みなさんも、後輩を飲みに誘う時は、ぜひ覚悟を持って誘いましょうね。
 
 

初めてバズった夜は、飲み会でたまたま会った女とそのまま一晩×××した感覚に近かった話

こんにちは、社畜ブロガーのうっちーです。
今回は、先日、初めてバズった夜の話について書きたいと思います。
初めてバズった夜の感覚…それはまるで、青春時代のあの日のようだった。
 

📳初めてバズった夜、それはまるで…

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実は、先日、初めて…バ、バズりました!
ありがとうございます(←何が?)
 
先輩ブロガーや先輩アフィリエイターの方たちが、よくネット記事やSNS等で「バズった」という話を聞いては、いつか自分もバズりたい!と思うようになっていましたが…
その瞬間は思ったよりも早くそして突然にやってきました。
 
あ、ブログをやらない方に説明をさせていただくと、
「バズる」っていうのは、TwitterやFacebookなどのSNSで、情報がたくさん拡散されることをいいます。
 

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… ↑これは「バルス」。
 
↓で、バズった記事はコレ。記事の内容は、私が住んでいる南池袋にオープン予定のビルを、いち早く紹介した日記。
 
 
生まれて初めてバズったその夜は、仕事帰り。
いつものように池袋のせんべろでレモンサワーを飲みながら焼き鳥を食べ、なんとなくブログのアクセス数を見たところ、分ごとにページを更新するたびに、数十、数百単位でPV数が増えていくんです…!
 
え?
何これ?
まじ?
どうなるの?
もしや?これってバズるってやつ?
こ、これが
バズるってことかー!!!!!

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↓思わず、こんなツイートもしてしまいました。

 
そして、いつも200PVくらいで安定していたこのブログが、気づけばこんな感じに!

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たった2,3時間で3,000PVにまで増えてしまったのでした!

 

もちろん先輩ブロガーの方々から見ればたいしたことない体験かもしれません。
しかし、ブログを始めて2か月の初心者の私にとっては、初めての経験に「ついに…!」という興奮を味わうことができました。
 
 
その時の気持ちは、こんな感じ。
 
 
突然ラッキーがやってきて

ドキドキ興奮して

満たされたけど、

すぐに去っていってしまて寂しくて

でも、何か成長できた感じ
 
 
…そう、
 
この夜初めてバズった感覚は、
 
まるで、
 

たまたま飲み会で知り合った異性と意気投合して

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なんだがトントン拍子に進んでしまい

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そのまま一晩×××して

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朝にはバイバイしちゃう…

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そんな感じと似ている♥と思ってしまいました。
(↑ま、そんな経験ねーけどさ(/ω\てへ)
 
 
 

📳バズった原因を分析してみた

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あらためて今回バズった記事について解説&分析しましょう。


【経緯】
この記事は、私、うっちーが住んでいる南池袋の最新のスポットを紹介した記事。

うっちーが、たまたま通りかかったオープン予定のビルに電車(のレプリカ?)が展示されていて、それをスマホでパシャリと撮り、その数時間後に、その写真も入れて記事を書いたのでした。
 
そして、数時間後に、その記事を見た鉄道好きの方がツイッターでリツイート。
みるみる間に「拡散」され、いつの間にやら1,000を超えるリツイートに。拡散してくれた方には、本当に感謝ですね。
 
これらの経緯から、バズった要因を分析してみましょう。

【要因分析】
1.最新の情報(これから展示が開始される電車の写真)を得ることができた。
※ちなみに、翌日現場に行くと電車にはビニールシートが被せられていて一般の人は見ることができません。
この写真は本当にレアなタイミングで、うっちーがたまたまゲットできたものなのです。
 
2.手に入れた最新の情報(写真)を活用し、数時間後にはブログ記事にした。
 
 
3.その情報には、コアなファンの方たち(鉄道好きの方)がいて、SNSよって大きな反響を得ることができた。
インフルエンサーさんのおかげってことですね。

…う~ん、すごくシンプルですけど、こんな感じですかね。

 

 

📳で、バズって何か変化はあったの?

で、肝心なのでは、バズったことによってどんな結果が得られたのかってこと。
 
バズの効果は、約2日間ありましたが、その結果がこれです。
 
ブログ読者数:±0
収益:584円(Googleアドセンス)
 
たいして変わってない!
そう、アクセスがいつもより異常に増えただけで、結果はほぼ何も変わっていないのです。
 
今回の場合、多くの電車好きのマニアの方たちに私のブログの記事を見ていただいた訳ですが、私が書いているのは、社畜が書いているただの雑記ブログ。
電車好きの方が「また見たい」と思うような内容にはなっていません。
また、意図的に、この記事に商材を貼っていた訳でもありません。
 
バズというのは、一過性のものなのですね。
そのことをまざまざと実感させられました。
その証拠に、バズった翌々日には一気にダウン。
 

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うっちーは、
これからどんな記事を書いていったらよいのだろう?
…と途方にくれたのでした。
 
 
 
 
 
そして、私がブログを始めるきっかけとなった(今でも参考にさせていただいている)本に書いてあったことを思い出しました。
 
「バズは麻薬のようなもの。
特に初心者が経験するバズは、たちが悪い。」
 

 
この本によると、
1度バズを経験してしまうと、その快感からバズらせることに躍起になり、検索で長く読まれるような記事を書けなくなってしまう。そして、ブログをすぐに辞めてしまう。
…と言うのです。
 
たしかに、バズは快感でした。
そして、同じ手法でまた書いてみようという気持ちにもなりました。
今までコツコツ書いてきたものを否定してしまうくらいに…
 
↑そうか、これが危険ということですね。
 
 
という訳で、これからも社畜うっちーは、マイペースに社畜の日常生活を書いていきたいと思います。(でも、たまにはまたバズってみたい…w)
 

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『入門 考える技術・書く技術』を読めば、メール文章のスキルも上がって異性からモテるよ(たぶん)

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こんにちは、社畜ブロガーのうっちーです。
 
サラリーマンやOLの皆さんは、日々の仕事の中で、
もっと上手にメール文章が書けたらいいなぁ
と思った経験ってありませんか?
 
●社内の偉い人や取引先へメールする時、
簡単な要件なのに文章作成に1時間以上もかかった…

●先輩にメールを送るたびに、
「お前は何が言いたいんだ?」と叱られる…

●前に社内全体メールした時、上司から文章の表現で怒られて、
それ以来、メール文章を書くのがトラウマ…
 
…このようなメール文章にまつわる悩みは、若手のサラリーマンの方であれば誰もが経験するものではないでしょうか。

何を隠そう…
“ブロガー”とか“ライター”とか名乗っている私自身も、その1人でしたw
というか、上記の例は、まさに私自身のエピソードです。
…(/ω\)恥ずかしい
 
 
 

📖メール文章スキルは、独力で身に着けていくしかない

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メール文章のスキルを身に着けることは、すべてのビジネスマンにとって必要不可欠です。
 
しかも!
 
私の場合、文章を書くスピードが上がり、こうしてプライベートでブログを書いたりライターの仕事をすることで、副収入を得ることもできています!
 
それなのに、ビジネス文章やメール文章について会社の業務の中で勉強させてもらえる機会は殆どありません。
会社で研修があったとしても、社会人になりたての頃にやったかやっていないか程度という方が大半でしょう。
しかも、それが実践的なものであったかどうかは疑問の残るところですよね。
メール文章のスキルは、日々の実戦経験を積みながら、独力で身に着けていくしかないのが現状です。
 
自身で学んでいくしかスキルアップの方法がないため、あらためて自分自身の文章力について立ち止まって考えることがない限り、一生自分の悪い癖を引きずる可能性だってあります。
 
 
 
 

📖『入門 考える技術・書く技術 日本人のロジカルシンキング実践法』を読んで、ビジネスライフハック!

メール文章作成のスキルは、独力で時間をかけて身に着けていくしかありません。
 
しかし!
 
短期間で確実にメール文章のスキルを飛躍的に向上させる方法はあります。
 
そのヒントとなるエッセンスがたくさん詰め込まれたのがこの本。

 

ジャーン!

 

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その名も、
『入門 考える技術・書く技術 日本人のロジカルシンキング実践法』/山崎 康司
です。
 

 
この本は、世界でも20年来のロングセラーになっている『考える技術・書く技術』/バーバラミント著の入門版です。

↑ こっちは、正直かなり難しいです。本も分厚いし、しかも値段も3,000円以上しかも。

 
でも、この入門編は、その日本語訳をした著者によてより分かりやすく実践向けにアレンジされたもの

こういうのも何ですが…超オススメです。
 
私は、この本に約6年前に出会いましたが、この本に書いてあったことをそのまま実践することで、文章を書くことが苦にならなくなりました。
 
もちろんメール文章のことで上司に怒られることもなくなりましたし、むしろ現在では、後輩に文章の指導をしてあげたり、会社の社長に提出する重要書類の文章を書くなど、上司の代わりにゴーストライターをしてあげたりもw
 
ビジネスライフに変化が起きた!
と言っても過言ではありません。
 
では、実際この本には、どのようなことが書いてあるのでしょうか?

 

 

 

 

📖この本に書いてあることポイント3つ

 

1.メール文章が劇的に向上する「感謝の言葉にPDF」の活用

 
メール文章を作成する上では、有効な型があります。その型が「感謝の言葉にPDF」という合言葉。
 
●感謝の言葉…メールの最初の導入部分をお礼の文から始めると読み手がスムーズに読みやすいので有効だよ、ということです。
Pとは、Purpose Statement(目的分)…つまりメッセージのとなる1番大切な文のこと。
Dとは、Detail (詳細)…伝えたいメッセージを補足するための理由、判断基準、具体案などが詳細の部分にあたります。
Fとは、Follow-Through(フォロースルー)…これは最後の結びの部分。読み手に対して、この文章」を読んでどうして欲しいのか?というところを補足する部分です。
 
この型を活用した例文が、以下です。
 
●TO:田中部長

●FROM:書き手(自分)

●件名:
鈴木君の昇進に関して
 
●本文:

田中部長
 
先日のAプロジェクトの件では、サポートいただき誠にありがとうございました。
(↑感謝の言葉)
 
さて、お問い合わせ頂いた鈴木君の件ですが、彼はチームリーダーとして十分にやっていけると思います。
田中部長と全く同意見です。
私は、前の課で3年間、彼の上司としてやってきましたが、彼を非常に高く評価しています。
(↑「P」…この文章のメッセージ)
 
・第一に、彼は非常にリーダーシップがあります。田中部長もご存知のA商品は、実質、彼がリーダーになって商品化したようなものです。
・また、部下の面倒見もとても良いです。部内では、若手から慕われる兄貴分的な存在でした。
(↑「D」…メッセージを補足する根拠の部分)
 
もし何か気になっている点や聞きたい点があれば、お気兼ねなくご連絡ください。
今月25日から出張が入っていますが、それまではこちらにおります。
それでは、宜しくお願いいたします。
(↑「F」…最後に、読み手にとって欲しい行動

 

 …と、これが「感謝の言葉にPDF」の型になります。
この型に従って書くだけで、読み手に伝わる文章の型になるという訳です。

ぜひお試しあれ。
 
2.文章の「型」に従って、読み手にメッセージを伝える
上記で説明した「感謝の言葉にPDF」を正しく活用するためには、そもそも読みやすい文章とは何か?を理解しなければいけません。
文章は、読み手がいることが大前提です。
仮に、自分の伝えたいメッセージがあったとしても、読み手がそのメッセージについて興味がなければ、しっかりと読んですらもらえないかもしれません。

そもそも文章を書く目的は、メッセ―ジを的確に伝え、自身が望む結果を読み手に求めるというものです。そんな文章を書くためには、「型」があって、それに従って書くことで文章スキルが上がるのです。
どんな「型」かは、ぜひ本書をお読みください。

3.接続詞の使い方
文章とは、1つの文章がいくつも組み合わせて構成されたものです。
文章の構成を作る「型」も大切ですが、1つ1つの文を組み合わせる際に重要になってくるのが「接続詞」です。
文章が分かりづらい人は、この接続詞の活用が苦手です。
この本では、接続詞の使い方のルールについて分かりやすく説明しています。
しかも、そんなに多くのルールではありませんので、すぐに実践が可能です。
 
 
以上がポイントの3つです。

…結論を言うと、この本に書いてあることは、
実用的で即実行できる点が素晴らしいのです。
 
 
 

📖メール文章が上達すれば、モテる!?

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メール文章は、ビジネスマンやOLの誰もが身に着けるべきスキルですが、実際の現場では後回しにされがちです。

生産性スキル、話し方のテクニック、プレゼンテーションテクニック、交渉力…どちらかと言うと、そういった分かりやすく派手なスキルが注目されてしまいます。

 
しかし、文章を書くことは、ビジネスマンにとって本当にごくごく日常の基本動作
 
逆に言えば、この基礎的なメール文章スキルを磨くことで、
日々のコミュニケーションが円滑になり、生産性や営業の成果の向上に繋がるという可能性もあります。
 
 

美しい文章がスラスラ書けるようになれば…
 
↓ ↓ ↓
 
🚹男性のビジネスパーソンであれば
できる男♥
と同僚の女性が放っておかないでしょう。
 
 
↓ ↓ ↓

🚺OLの方であれば、
仕事のデキる男性社員から
知的な女性だなぁ♥
と思われること間違いなしです!
 
 
↓ ↓ ↓
 
また、
自分には何の取柄もない(;´∀`)
と悩んでいる若手社員の方は、メール文章スキルを磨きましょう。

社内外の方たちとのコミュニケーションが円滑になり、仕事のチャンスが巡ってくる可能性も高まります。
 
 
 
つまり…
この本、ビジネスマンの方なら
一読の価値、めっちゃあり!
なんです。
 
 
ちなみに、この本は、ビジネス文章を書くための入門編】という位置づけ。
現在は、論理的で伝わりやすい報告書やプレゼン資料を作成するための【スライド編】も発売されています。
 
うっちーは、両方持ってますし、どちらも今でもたまに読み返します。
 

 

ぜひ入門編と合わせて読んで、

社畜ライフから一緒にぬけだしましょう!

 

 

【最新画像あり】 南池袋エリアが、どんどんオシャレになってるんだが

こんにちは、社畜ブロガーのうっちーです。

今回は、どんどんオシャレになっていく南池袋エリアについてのお話です。

 
何を隠そう、私うっちーもこの南池袋エリアの片隅に住んでいます。(ま、寝に帰るだけだけどw)
 
いきなりですが、うっちーが考える南池袋の魅力は、狭いエリアの中に、「未来」「過去」「現在」を感じることができるスポットが混在していることではないかと思っています。
『昨日から学び、今日を懸命に生き、明日への希望を持て。大切なことは問うことをやめないことだ。』
(アンシュタイン)
偉人の名言にもあるように、人は、過去や未来を考える時にも、決して「今」という大切な瞬間を忘れてはいけません。
南池袋で「未来」「過去」「現在」を感じることで、“今を生きている”感を味わえる気がして、生活が充実してくるような感じさえするのです。
 
 
さぁ、南池袋の「未来」「過去」「現在」…それぞれご紹介しましょう!
 

 

未来に向けてどんどんオシャレになる南池袋

南池袋は、ひと昔前まで、雑居ビルが並び、居酒屋やラーメン屋、ちょっとしたラブホテルがある、“薄暗い感じ”の雰囲気を持つ場所でした。
そんな南池袋エリアが、ここ数年でどんどんオシャレになりつつあることを実感します。
 
通勤中に見かけた最新スポットの画像がコレ!
 
藤久ビル東5号館
 
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↑これは、イメージ図。
 
数年前から始まった“池袋再開発”の代表的なビルが、藤久ビル東5号館です。
地上14階、地下1階建て、賃貸オフィス12フロア、店舗3フロアで構成されるというこのビル。
 
まだ絶賛工事中ですが、すでに完成に近づいている外観が見えます!
 
ビルの正面ショーウインドウに、西武鉄道と京急電鉄の電車の実物が!
鉄オタじゃなくても、その唐突さにちょっと興奮。
(西武鉄道は、池袋が本社ですが、京急電鉄はなんでかな?)

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MARUZENが入るんですね。

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池袋の小劇場・シアターグリーンに入る角にあるので、なんか雰囲気もいいよね。

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アヴェニューって感じで、異国の雰囲気すら感じます。

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見上げると、でっかいなぁ…

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この藤久ビル東5号館は、今年2017年6月末に完成予定なので、間もなくですね。

どんなテナントやオフィスが入るのか、今から楽しみです(^o^)

 

 

 
 
しかし、南池袋で“異国の雰囲気”を感じるのは、ここだけではありません。
 

南池袋公園

2015年にリニューアルした南池袋公園です。

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「ここはニューヨークか!?」っていう雰囲気のこの公園。
(まぁ、うっちーは、ニューヨークに行ったことないけどね)
 
学生のカップルや、サラリーマン、OLたちが日向ぼっこをしたり、カフェでのんびりしたりしています。
いかにもインスタグラム映えしそうな場所ですよね。

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きっと、ここのカフェには、
こんな女の子がいるんやろな…(/ω\)妄想中

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う〜ん、それにしても青空が映えるなぁ…
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雑居ビルがひしめいていた南池袋も、こういったオシャレなスポットができたことによって、明るい雰囲気が出てきました。

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今も雑居ビルはたくさんあるけど、まぁその混在している感じがいいですよね。

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開発が進む一方で…忘れられない南池袋の過去

オシャレなスポットとして先に紹介した南池袋公園ですが、実は、この一帯は、約70年前、空襲によってたくさんの死者が埋葬された場所でもあります。
 
公園の中には、現在もそのことを示す看板があります。

毎年4月13日に、この公園で亡くなった方を弔う追悼会が行われているそうです。

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【恒久の平和を願って】

―豊島区空襲犠牲者追悼の碑―

昭和20年4月13日深夜から翌14日未明にかけて東京西北部一帯を襲った空襲は、豊島区の大半を焦土と化し、甚大な被害と悲しみをもたらしました。

死者778人、負傷者2,523人、焼失家屋34,000戸にのぼる被害により罹災者の数は161,661人と、実に当時の人口の約7割に及びました。

この空襲によって無念のうちに尊い命を失った数多くの犠牲者が、当時、「根津山」と呼ばれた、ここ南池袋公園の一角において埋葬されました。

先の戦争を通じて空襲の犠牲者となった豊島区民の冥福を祈るとともに、この悲惨な事実を永く後世に伝え、二度と再び戦争による悲劇を繰り返さぬように、この碑を建立します。

平成7年8月 豊島区

 

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【根津山の防空壕】

昭和20年4月13日の空襲では、南池袋公園に隣接する、当時根津山と云った林の中に造られた巨大な防空壕に避難者が殺到した。

 

 

うーむ…考えさせられますねぇ。

日向ぼっこでたくさんの人が寝っ転がっている公園の芝生の下に、昔はたくさんの亡くなった方の遺体が埋まっていたなんて…

 

 また、同じ南池袋公園の中には、豊島区が広島市から譲り受けた「被爆アオギリ2世」というものも植樹されています。

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被爆後、奇跡的に芽吹いたアオギリから生まれた二世。
広島市が平和の尊さを伝える取り組みとして、日本全国、世界に向け、このアオギリの植樹の活動をしているそうです。f:id:uchi33:20170619165322p:plain

 

 

南池袋には、せんべろもたくさんあるんだよ

「未来」に希望を抱き、「過去」に想いを馳せたら、次は、自然と「現在」について立ち止まって考えざるを得ません。

 

・自分は、これまで何をしてきたのか?

・自分は、これから何をしたいのか?

・そして、そのために、今何をすべきなのか?

…たまには、こうやって立ち止まって考えることも必要です。

 

そのためには、「酒」が必要になってきます。

 

都合のよいことに、南池袋には、せんべろのお店もたくさんあります。

 

うっちーがよく行く南池袋のせんべろを3つ紹介しましょう。 

 

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①かぶら屋池袋1号店

以前このブログでも紹介した池袋を代表する「かぶら屋」。

全席立ち飲みスタイルですが、キレイでオープンな感じのお店なので、とても入りやすく、学生やOLの方もけっこう利用しているようです。

ちょうど藤久ビル5号館のすぐ裏に位置しています。

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www.uchiblog.com

 

②バルデリコ南池袋店

こちらも以前に紹介したおしゃれでカジュアルなイタリアンバル「バルデリコ」。

ブログでは、池袋東口店を紹介しましたが、こちらの店舗もおすすめです。

スパークリンワインが気軽に楽しめちゃいます^^

南池袋公園の入口付近にあります。

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www.uchiblog.com

 

③やきとん みつぼ

言わずと知れた池袋のせんべろの代表です。
ジュンク堂の隣のビルにあります。
お客さんと同士、店員さんとも距離が近く、このお店に1人で行けるようになったらツウですね。

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ということで、今回は、南池袋の「未来」「過去」「現在」を感じられるスポットについて紹介しました。
 
開発が進みどんどんオシャレになっていく一方で、
リラックスもできる、そんな心地よい・住みやすい南池袋のエリア。
その魅力が少しご理解いただけたのではないかと思います。

現在、社畜のうっちーは、毎日、会社と家の往復です。

でも、いつか社畜から抜け出すことができたら、
 
●朝から南池袋公園のカフェでブログを更新して
●そのままお昼くらいには、公園のテラスでビールを飲み
●夕方あたりから、せんべろ
●夜は、読書
●休日は、恋人や奥さんと南池袋公園でゆっくりデート
 
…そんな生活を送りたいなぁw
 

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AKB卒業メンが総選挙を批判するのって、会社を辞めた奴が未だに昔いた会社を批判してるのと同じだよな

今年2017年の第9回AKB48選抜総選挙は、波乱の展開となりました。
 
直前の野外イベント中止
観客なしのイベント開催
メンバーの結婚発表
 
過去の栄華を極めたAKB48の人気熱が、まさに下がっていく瞬間を目の当たりにようなイベントだった…と感じずにはいられませんでした。
 
AKB48の卒業メンバーも、現在のAKB48メンバーやの運営スタッフに対して、批判的なコメントをしています。
 
“元総監督”の高橋みなみさんは、
「結婚発表はないな」
と、それを認めた運営側を批判。
 
過去に2度グランプリを獲得している大島優子さんは、
自身のインスタグラムのライブ動画で、
「結婚発表手…何考えてんのかしらね」
とコメント。大島さんが身に着けていた帽子のデザインに書いてある「FUCK」という文字が自身の気持ちだと表明し、現在のAKBへの不満を露わにしました。

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AKB48の全盛期を知っているファンとしては、現在のAKB48の姿は、とても頼りなく感じてしまうのも無理もありません。自分を育ててくれた古巣を批判される気持ちは、OBの高橋さんや大島さんのような先輩にとっても心地よくはないでしょう。
 

しかし、
 
現メンバーが過去メンバーに「FUCK」と言われる程のものでしょうか?
 
 
 

どんな組織にもウザいOBっているよな

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自分を育ててくれた古巣を心配する気持ちは分かります。
感謝の気持ちがあるからこそ、うまくいっていない古巣の現状を見ると歯がゆい気持ちになるのは理解できます。
 
しかし、
だからと言って、
後輩への思いやりも度が過ぎれば、
ただの老害です。
 
サラリーマンOLとして会社組織で働く皆さんも、
たまにウザいOB社員と出会う機会があるのではないでしょうか?
 
自分が所属している会社から転職していった先輩が、
「え~、今なんて全然たいしたことないよ~!俺らの頃なんてもっと…」
って言っている光景って、よくありませんか?
(かく言う自分も、人のこと言えなかったり…)
 
 
こんな話をしてるのって、なんだかカッコ悪いですよね。
 

今、必死で、その組織で問題に真っ向から向き合って頑張ってる当事者からしたら、
辞めた先輩の話なんかつまらないしウザいだけ。
 
 
 
「他人のことより、おめぇは、今、どうなんだよ?」

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「お前は、偉そうなこと言える立場だったのかよ?」

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「色々口出しするのはいいけど、だったらてめぇは、なんで転職したんだよ?」 

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…って、つい言いたくなっちゃいませんか?
 
 
 

後輩たちは、OBたちの背中に、今何を思うのだろう?

 

残念ながら
「OBの昔話や自慢話なんかに、後輩たちは誰も興味はない」
ということを、世の中のOBたちは自覚しなければいけません。
 
 その組織に未練があるのに、辞めざるを得なかった残念な人としか思えません。
 
 そのことを自覚せず、過去に在籍していた組織に、組織を辞めてからもずっと先輩ずらしている輩が、世の中にどれだけ多いことか!
 
 
転職したのに「飲もうぜ」と気軽に誘ってくる元同僚。

大学を卒業して社会人になったのに、未だに大学のサークルに顔を出してくる非リア確定な暇人OB。

定年間際でたいした仕事もしていないのに、飲みに付き合ったら昔話ばかりしてくるジジイ社員。
 
…こういう、空気の読めない過去の人間が、世の中には多過ぎです。
 

AKBに関して言えば、
むしろ、卒業していく先輩たちがパッとしないから、AKBの価値もどんどん下がっているのではないだろうか?
…とすら個人的には思ってしまう今日この頃です。
 
そもそもAKBの「卒業」は、夢を叶えるための卒業です。
“卒業したから偉い”なんてことはありません。
AKBメンバーの魅力は、必死でがむしゃらに頑張る姿ですから、
本来であれば、AKBを卒業したらもっとももっと必死で頑張らなければいけないのでは?と思うのです。
 
高橋みなみさんや大島優子さんなどの有名なOBたちは、
どうしてもコメントを求められてしまう立場なので仕方ない部分はあります。
ただ、現在AKBで必死に頑張っているメンバーたちからしたら、もはや一切関係はありません。

過去にしがみつく暇があるなら、もっと夢の続きを見せて欲しい

元AKBオタの社畜は、そう思うのです。
 

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